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夫とスキー@ロッテ・アライリゾート 20240222-24

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↑初めて知るツリーランの楽しさ♪


スキートップシーズンの2月の後半の連休の行き先に選んだのは昨年も同時期に訪れたロッテアライリゾート
このスキー場は、リフト本数やコース数は少ないのですが、コース以外の部分が広大なフリーライドゾーンになっているんです。
昨年は最初に間違って膳棚ボウルに入ってしまい、最後に板を担いで上る羽目になって、後は舟石で子供達を引率していたイントラの後ろを滑ってルートを把握、舟石しか滑りませんでした。

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↑紫の部分が全部フリーライドゾーン!

今年は絶対にガイドを雇ってどこをどう滑ればいいのか案内してもらおうと、平日に1日お休みを取って2泊3日の日程で出かけました。
昨年も春の訪れが早く、天皇誕生日のお休みに絡めて行ったアライは暑くてオーバーヒートしそうな位でしたが、今年も前の週には東京で20℃を越える異常高温。
アライも雪が溶けてフリーライドゾーンが雪崩の危険があるためほとんどクローズに。。。
しかし、出発前日の水曜日からがっつり気温が下がり、雪も降って、初日、2日目、3日目とどんどんコースの状況が良くなりました。

初日はガイドの先生の予約が入らず、2日目になってしまったのですが。初日に開いていたフリーライドゾーンは舟石とハッピープレイスのみだったので、ほとんどのフリーライドゾーンがオープンとなった2日目に先生をつけて大正解でした。

しかも、山頂部分はほとんど雲の中だったのに、先生と滑った2日目の午前中だけ視界が晴れて、大斜面、ベンサクと山頂域を滑ることができました。

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↑板を担いで大斜面を登ります。みんなは30分くらいハイクして滑るようですが私はヘタレなので10分歩いただけでお腹いっぱい。。。

どんなに木の間でも、コース内の印の間であればどこを滑っても大丈夫ということが分かったので、次回はいろいろできるかな。
膳棚ボウルのルートの取り方だけ教えてもらいたいので、膳棚ボウルが滑れるようならまたガイドをお願いしたいなぁ。

アライは非圧雪のコースも豊富だし、フリーライドゾーンも楽しくて、他のスキー場と全然違いますね。
ボーダーが多く、基礎スキーヤーは少ないので、非圧雪ゾーンはコブにならないのも他のスキー場と全然違うところ。

ゲレンデ直結のホテルはお高いのですが、とても快適だし、ちょっとお高いファーストチケットを購入するとゴンドラ・リフト待ちゼロでストレスゼロだし、レストランもゆとりがあるし、お金を出して行く価値のあるスキー場だと思います。

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↑麓にホテルが見えます

【今シーズンの滑走記録】
1~3日め 12月28日~30日 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日 八海山スキー場
5日め   1月20日 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月28日 尾瀬岩鞍スキー場
7~8日目 2月10日~11日 八方尾根スキー
9~11日目 2月22日~24日 ロッテ・アライリゾート

【次回用メモ】
○交通
・行き:0330出発、甘楽PAでトイレ休憩、黒姫野尻湖でトイレ休憩、0730すき家新井着
    0750すき家発、0810ホテル着(野尻湖のあたりから雪。除雪車がペースカーとなり速度上がらず)
・帰り:1625出発、横川PAでトイレ休憩(釜飯が買えた!)、2045自宅着(関越嵐山近辺渋滞)

○支払いは全てPayPay可能
・ホテル棟にあるお店はガイド料金含めて全て部屋付け可能
・リフト券は事前にweb購入しておくと宿泊者割引と同じ値段で、発券機で発見できて並ばなくて済む

○ホテル事情(ロッテ・アライリゾート)
・レストランは浴衣・スリッパ不可(自前のサンダルなら大丈夫)
・クレンジングはしっかりした物が脱衣所にあり
・乳液・化粧水も良い物が脱衣所にあり
・最終日チェックアウト後駐車場、スキーロッカー、温泉利用可(タオルも使用できる。タオルはもらえない)
・朝食は07:00~。夕食は別途予約(日程決まったらすぐ予約)。
※夕食付きで、バイキング、ステーキハウス、和食、韓国料理が選べるので、次回は別のところを利用しても良いかも。
 朝食も洋食バイキング以外に和食バイキングがあるのでそちらを利用しても良いかも。

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【今回の記録】
・天候:
  1日目小雪
  2日目小雪、山頂部は概ね霧、中間域以下は視界良好
  3日目山頂部はずっと霧、中間域以下は視界良好
・気温:(アメダス関山:標高350m→山頂1280m=概ね5度低い ベース370m)
  1日目:9:00 -0.5℃、最高気温14:10 1.8℃
  2日目:9:00 -0.2℃、最高気温15:10 1.1℃
  3日目:9:00 -0.6℃、最高気温14:10 2.0℃
・服装:
  ・インナー1:1日目・ミレーのドライナミックメッシュ、2・3日目・ファイントラック
  ・インナー2:クラフトのアンダー
  ・ミドルレイヤー1:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ミドルレイヤー2:パタゴニア(品番不明)フリース
  ・アウター:Goldwin ゴアテックス 2レイヤー
  ・ボトムスインナー:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ボトムス:厚手
  ・1日目:MAROO、2日目:TUBE9、3日目EXIOのフェイスマスク
・リフト混雑状況:
  ・ゴンドラは0830運行開始。ファーストチケットは0800から利用可能。
  ・祝日・土曜日はゴンドラ、膳棚リフトは待ちが発生でファーストチケットの恩恵あり。
  ・平日はリフト待ちは発生していなかった。
  ・小毛無リフトは終始待ちなし。
・雪の状況
  ・コースは初日のフリーライドゾーンは舟石とハッピープレイスのみ、ゲレンデも非圧雪はほとんどクローズ。
   2日目以降はワセ、KG、ディスカバリー以外は全部オープン♪
  ・3日とも夜にがっつり雪が降ったため、朝の新雪はすごく楽しかった。
  ・全体的に雪質良
・滑走記録:
1日目
 ・午前(0935-1135)アンコール→ビーフリー→アンコール→ビーフリー→舟石→下山(ゴンドラベースで昼食)
  ・午後(1315-1530)アンコール→ビーフリー→舟石→アンコール→舟石→アンコール→下山
 2日目
  ・午前前半(0904-1015)エキサイター→下山
   午前後半(1030-1300)※ガイド付き 大斜面下部→ハイトラバース→マムシガエシ→ベンサク→下山(韓国料理やで昼食)
  ・午後(1416-1550)アンコール(ベンサク)→舟石→エキサイター→エキサイター→ヴェイレッジロードで下山
 3日目
  ・午前(0854-1048)ベアバレー→エキサイター→マムシガエシ→マムシ→下山(ゴンドラで登ってゴンドラ山頂駅で昼食)
  ・午後(1225-1535)ベアバレー→下山→エキサイター→マムシガエシ→エキサイター→マムシガエシ→下山

・昼食:
  ・1日目1140-1240 ゴンドラベースのレとランは席に余裕あり。ソースカツ丼(味は普通。両少なめ)とコーヒー(隣のカフェから持ち込み可)
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  ・2日目1310-1345 韓国料理やは空いていた。コーヒーはメニューになし。サムギョプサル丼(豚丼的な物。美味しかった)とジンジャーエール(ドリンクフリー券)。夫の石焼ビビンバもボリュームたっぷりで美味しそうだった。

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  ・3日目 1115-1220 ゴンドラ山頂駅のレストランも終始余裕あり。The ホワイトマウンテンチーズバーガー美味しい

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↑1000kcal以上は絶対にありそう。。。

・夕食
  ・2晩ともバイキングで食べたけど、メニューはそんなに変わらなかった(でも美味しい)。

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・今回回意識したこと:
  ・急斜面でも外脚を突っ張らないで丸く回る
  ・夫に止まってもらって動画を撮ってもらう
    ←斜面が急になると、右脚で回るときに身体も回ってしまう
  ・整地中斜面で急に切り替えで斜面に対して両スキーのソールをフラットにする感覚がつかめて、内脚の操作ができるうようになり、小回りができるように!

・次回意識すること
  ・急斜面でも右脚で回るときに身体を回さず、身体が遅れないように練習する
  ・(今回はコブはなかったが次回は)バンクラインのイメージが分かったので、ボーゲン、シュテムターンでバンクラインを通る練習をしてみる

・その他
  ・新たに導入したVivoactive5のスキーアプリはリフト上昇中も滑走カウントになっていたが、ConnectIQのSkiing App Professionalで滑走本数や滑走時間、滑走距離がわかるようになった♪
  ・夫が今シーズン導入した板はすごく滑りやすいらしく、最終日に夫が先に上がった以外はずっと一緒のコースを滑れて楽しかった♪

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