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スマートウォッチ買い換えました vivoactive5

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私の普段使いの時計はガーミンのスマートウォッチのVivoactive3でした。

最初に活動量計を買ったのは2017年1月25日のvivo smart HR J。睡眠時の心拍が測りたいなと導入しました。
次に買ったのは2019年3月21日のvivo active 3。駅までランをするようになってGPS付きのが欲しくなって導入。

Vivoactive 3に不満はなく、便利に使っていたのですが、さすがに5年近く使っているので電池が弱ってきて、午前3時間、午後3時間スキーのログを取ると電池残量が2%になってしまいます。
今度泊まりでスキーに行くのですが、夕方遅くまでがっつり滑っていると、ログが途切れそう。
モバイルバッテリーを持って行って途中で充電するということも考えられますが、最近のスマートウォッチはボディバッテリーやHRV、お昼寝にも対応と、欲しい機能がつく方向に進化しているので、ここは思い切って買い換えることに。
(スマートウォッチとして使っているだけなら、寝る前に100%にして、翌日風呂に入るときに60%の電池残量だけど、私は毎日充電するから大丈夫)

候補はvivoactive5とvenu3。
Vivoactive 5は定価が\39,800、venu 3は\60,800。

私が気になる最も大きな違いは、vivo active5には高度計がついていないこと。
Vivoactive3には高度計がついていて、階段で上った階数やハイキングのログが取れたんですよね。
Venu3には気圧高度計が着いているので、階段の上昇数が取れるし、ハイキングが対応スポーツに含まれるんです。
一方、vivo active 5は階段の上昇数が分からないし、ハイキングが対応スポーツに含まれない。
この機能ダウンをどう見るか。

vivoactive 3が43.4x43.4x11.7mm 43gで、Smartモードで最大7日、GPSモードで最大11時間の稼働時間だったんですが、
Vivoacitive5は42x42x11.1mmで36gと少し軽量・小型化で、スマートウォッチモード11日、GPSモード21時間、マルチGNSSモード17時間
Venu3は45x45x12mm47gと少し大きく重くなり、スマートウォッチモード14日、GPSモード26時間
Venu3sは41x41x12mm40gとvivo active 5よりさらに小型化、スマートウォッチモード10日間、GPSモード21時間。
心拍計の世代は、vivoactive5が第4世代、venuが第5世代。

Vivoactive5やvenu3はvivoactive3と比較してバッテリーの持ちが断然良くなる感じでしょうか。
バッテリーの持ちで言えばvenu3より小さいvenu3sでもvivoactive5と同等な感じですね。
今の時計でも手首の幅ギリギリなので、これ以上大きくなるのは避けたい。
ということは、venuなら3S。

3sだと大きさと電池の持ちはほぼ同等なので、値段の差2万円で、気圧高度計と第5世代の心拍計を取るかどうかですね。
正直、きっちり心拍を取りたい自転車では別途アームバンド型の心拍計を着けるので、心拍計の精度はそんなに求めてないです。
とすると気圧高度計か。。。
階段上昇数は気にしてないのでいいのですが、今後ハイキングに行くようなときはハイキングのログを取りたいかなぁ???
いや、でも、ウォーキングモードはあるから、それで取ればいいのか。

うん、やっぱり必要な機能から考えてもvivoactive5でいいや。
ポチ。

と月曜日にポチったら、火曜日に届きました\(^O^)/
ボディバッテリーやHRV、お昼寝の自動検出が嬉しい♪

そして、全然着目していなかったのですが睡眠の解析や解析が詳しくなってます。
どういう原理か、血中酸素濃度が測れたり、呼吸数が測れたり。
これ、睡眠時無呼吸症候群の検出にめっちゃ役立ちそう。
血中酸素濃度は安静時にしか測れないのね。
インターバル練とかやってるときに測れたら面白そうなのにww






スマートウォッチのような電子デバイスは分析できる内容などが2~3世代違うと大きく進化するので、その頃になったら電池交換するより買い換えたいですね。
とすると3~5年での買い換え頻度となるので、そんなに高い物は買いたくない。
必要な機能をしっかり見極めて、自分に取ってベストな買い物をしたいです。

なお、スマートウォッチなどに使われるリチウムイオン電池は0%~100%まで充電する回数「サイクル数」が500回で容量が半分になると言われています。
これは、例えば50%で100%まで充電する場合は1,000回充電できると言うことで、充電の絶対数とは異なります。
また、リチウムイオン電池は0%付近と100%付近で劣化しやすいので、20%以下まで使わず、80%になったら充電をやめることでおよそ1.5倍ほど寿命を延ばせるらしい。
ということで、今度のvivoactive5はスキーの時だけ満充電で、通常は80%になったら充電を止める運用にしてみよう。
(80%でも1日中ログが取れるなら80%でもいいか)

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