2024年1月の風邪の記録

昨年1月にコロナに掛かって以来の発熱です。
あまりの進展の早さと熱のピークからインフルやコロナじゃないと思っています。
今回はなぜかしっかり記録を取っていたので、次回風邪などを引いたときの参考にまとめておきます。

【風邪対策まとめ】
・熱が上がってきそうな気配を感じたら汗をかかない程度にローラーで汗を流し、風呂に入って身体を超温め、葛根湯の風邪薬を飲んで、超暖かくして寝る。
 ←体温が上がるのを助けてウイルスの増殖の抑制を計ります。葛根湯には身体を温める働きがあります。
・熱がある間は暖かくして安静に。
←熱が一定程度続く間はウイルスと免疫が戦っているので戦いが終わるまでは身体に負担を掛けない。体温を維持するのも体力を消費するので、暖かくして身体をサポート
・暑くなってきたら寒くない程度に布団や着る物を調整し、多めに水分を取る
 ←戦いが終わって体温を下げるために暑く感じます。速やかに体温を下げるように身体をサポート。
・熱が下がっても頭や身体が重い、どろっとした鼻や痰・咳が出るなどの症状がある間は身体を冷やさず、運動するならごく軽めに。
 ←戦った白血球やウイルスの死骸の排出、高熱で傷んだ細胞の修復など戦後処理にも莫大なエネルギーが必要なので余計な負担は掛けない。
・体感はほぼ完治と思っても安静時心拍が高いうちは無理しない(体感で”楽”な範囲にとどめる)。
・安静時心拍も下がって最初の練習は追い込みすぎない(体感で”ややきつい”範囲にとどめる)。ここから少しずつ強度を上げる。
・ビタミンCは風邪の治療に効果が認められないとされていますが、発熱時にはエネルギー消費が多くなるので、ビタミンBが大量に消費されるきがするので、運動時と同様にビタミンBミックスを補充

【風邪の経過記録】
ここ数日の睡眠と睡眠時の心拍のパターンを見てみると、以下のような感じです。
(日付は起きた日の日付)

一般に言われているのより熱が下がるのは早かったのですが、咳が長く残りました。
安静時心拍も高かったです。
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私の免疫系の働く細胞さんたち、めっちゃ反応が良い感じがします。

0日め:12日(金)
まぁ、普通の感じ。
睡眠時の最低心拍は5:04に40bpm。安静時心拍45bpm。
安静時心拍が高いのは風邪?の前触れ?それとも10日にした献血のせい?

1日め:13日(土)
データが無いのは居間で仮眠したあと、寝直すまで風呂に入ったところ。
寝直した後の睡眠時の最低心拍は4:46の44bpm。安静時心拍45bpm。
最低心拍が上がってます。
起きたら節々がさわさわとして熱の上がる予兆を感じ、午前中から強烈な寒気。
午後に心拍60%以下で軽めのローラーを30分回して血を回し、熱い風呂で身体を温めきってから、超絶暖かくして寝ました。
夜に楽になったなと熱を測ったら38.1℃(ここで熱が上がりきって高熱維持モードに入ったと思われます)

2日め:14日(日)
睡眠時の最低心拍は9:50の44bpmだけど、瞬間下がってるだけで概ね高い。安静時心拍51bpm!
寝ている間に暑くなってきたので熱が下がっているのを実感。
起きたら体温は36.6℃とほぼ平熱。
特に寝入りは60bpmオーバーで普段の起床時心拍より高く、熱が下がるのにつれてだんだん下がってきているのがわかる。
心拍70%以下で軽めのローラーを回して血を回し、回復を図ります。

3日目:15日(月)
時間的にはたっぷり寝ているのに眠りが浅く全然寝た気がしない。
睡眠時の最低心拍は4:02の44bpm。安静時心拍48bpm。
このまま快方に向かうかと思うけど、頭と身体が重い。葛根湯の風邪薬を飲むと楽に。
粘度の高い鼻と痰・咳がでる。
治ったかと思って朝ローラーで回復走のメニューをやったら普段+5%設定のメニューを-10%設定でやっても心拍86%とかになり、レストでも心拍全然下がらず。
正直この日は心拍70%位にとどめておくべきだった。

4日目:16日(火)
昨日よりはよく寝れた感じ。
睡眠時の最低心拍は寝入った直後の深い睡眠の前の1:39、45bpm。安静時心拍再び上がって53bpm!
後ろに向けてどんどん心拍が上がってる珍しいパターン。
深い睡眠のあとは概ね50bpm以上で私としては心拍高め。
粘度の高い鼻と痰のピーク。

5日目:17日(水)
やっとよく眠れた気がする。
5時過ぎに朝ローラーしようといったん起きたが体調悪くて諦めて二度寝。
5時より前の最低心拍は4:42の48bpm。安静時心拍はまだ53bpm!
まさかの睡眠時の最低心拍と安静時心拍が発熱時よりだんだん上がってきてる謎・・
やはりここはローラー回避して正解だった。
二度寝後の最低心拍は5:57の46bpm。睡眠重要。
午後になったらいきなり鼻も痰も咳もほとんど出なくなった!

6日目:18日(木)
よく眠れたし、睡眠パターン、睡眠時の心拍の動きも見慣れた感じに。
睡眠時の最低心拍は起床直前の5:23の46bpm。安静時心拍50bpm。
安静時心拍が下がり、粘度の高い鼻と痰はごくたまに出るだけになった。
咳も発作的な咳が一日数回ある程度。
頭は少しだけ痛いが、身体はすごく軽くなった。
体感的にはほぼ完治の感じだけど、睡眠時の最低心拍も安静時心拍も高いので油断してはいけない。
ローラーは+5%設定でやってる回復走のメニューを-10%設定でやったら概ね心拍70%位。強度の上げ下げに応じて心拍も連動していた。

7日目:19日(金)
途中で一度目が覚めたけど少ししたら再入眠できました。
その再入眠の後が少し心拍が高めですね。
睡眠時の最低心拍は1:52の45pbm。1拍下がったと思ったら、安静時心拍は51bpm。
起きたときは頭も身体も軽かった。
朝、すごい量の透明な鼻水と、絡んだ痰が排出できない咳。
風邪薬を飲んでからは鼻水は止まったし、咳もほとんどでないしで完治した感があるけど、薬が切れると復活。
心拍見たら油断してはいけないのは明確ですね。

8日目:20日(土)
スキーに行くので早めに寝ましたが、眠りは浅かった。
まぁ、スキーに行く日の夜は大抵眠りが浅いからいつもと違うかよくわからない。
睡眠時の最低心拍は48bpm。安静時心拍も51bpmと高め。
顆粒の風邪薬はよく効くけど4~5時間で切れて、切れると発作的な咳が出る。

9日目:21日(日)
昨日はスキーであまり寝れていないので、8時間半近くしっかり寝た。
睡眠時の最低心拍は43bpmで、安静時心拍も49bpm。
久しぶりに安静時心拍が50bpmを下回り、いよいよ回復か。
朝起きがけの咳と、風邪薬が切れたら発作的な咳が出るのは相変わらず。

10日目:22日(月)
しっかり寝れた感はあるけど、睡眠時の最低心拍は47bpm、安静時心拍は53bpm。
寝入りが高いのは、夕食時にワインを飲んだせいかも。
このせいで安静時心拍も上に引きずられてる?
朝起きがけの咳と風邪薬が切れたときの発作的な咳は変わらず。
通常の風邪なら1週間も引きずることはないんだけど、今回のは今までかかった通常の風邪とちょっと違うなぁ。
まさかのインフルかコロナだったのか???

11日目:23日(火)
布団に入って深い眠りに入った後、浅い眠りに移ったタイミングで盛大に咳き込んで目が覚めてしまった。
もう風邪薬じゃないだろうと買ってきた咳止めを夕食後に飲んだんだけど、それではダメだったか。
いったん起きて顆粒の風邪薬を飲んだら咳も治まって朝まで寝られた。
う~ん、咳止め高かったのにorz。。。
睡眠時最低心拍は4:26に一瞬下がって44bpm、安静時心拍は50bpm。
朝起きがけの咳と風邪薬が切れたときの発作的な咳は変わらず。
この状況でもう1週間。長いなぁ。。。
そういえば父はよく気管支炎になってたな。まさか????
2週間様子を見て咳が治まらないようなら受診してみよう。

12日目:24日(水)
飲んでた咳止め、大人は1回2錠だったのに1錠しか飲んでなかった。
効きがイマイチだったのはこれか?と昨夜は2錠飲んで寝たのに、やはり寝付いて1時間位してから咳き込んで目覚め、葛根湯の風邪薬を投入。
本来葛根湯の風邪薬は風邪の初期症状の寒気に効くのであって、治りかけの風邪の咳などには効かないはずなんだけど、なぜか効くのよね。
睡眠時の最低心拍は5:24の43bpm、安静時心拍は48bpm。
起きがけの咳は少し楽に。風邪薬が切れたときの発作的な咳は変わらず。
このまま治って欲しい!

13日目:25日(木)
昨日は一日楽だったので、寝る前は風邪薬だけ飲んで寝たら、寝付いて2時間くらいしたら咳き込んで目覚めたので、咳止め2錠を投入。
そのおかげかその後はしっかり寝れた感じ。
睡眠時の最低心拍は6時台に41bpm、安静時心拍は47bpm。
起きがけの咳は少し楽に。昼食後の風邪薬が切れた時間帯の発作的な咳は変わらず。
安静時心拍も下がってきたし、これで治るか??

14日目:26日(金)
昨夜のことがあるので、今日は寝る前に風邪薬を飲んで寝たら、途中やや咳き込んだもののそのまま寝付けました。
睡眠時の最低心拍は明け方複数回の42bpm、安静時心拍は45bpm。
今日は在宅で一日楽な感じでした。

15日目:27日(土)
スキーに行くので早め寝て、しっかり寝ようと、風邪薬の他にメラトニンを投入。
途中で咳き込んだものの、そのまま寝付けて、睡眠時の最低心拍は38。安静時心拍は39!
もしや、メラトニン飲むと、めっちゃ心拍下がる?
起きがけの咳は残っているもののだいぶ楽に。

16日目:28日(日)
スキーから帰ってきて、疲れているのでぐっすり9時間寝ました。
途中で何度か咳き込んで目が覚めたものの、割とすぐに再入眠できています。
睡眠時の最低心拍は4時頃の41bpm、安静時心拍は46。
やはり、昨日の安静時心拍が低かったのはメラトニンのせいか?
そして、今日は金曜日より高いのはスキーの疲労か?

17日目:29日(月)
夜、風邪薬を飲まずに寝たけど、軽い咳き込みのみで、たいした支障なく眠れました。
起きがけの咳も残っているものの、大分楽に。
睡眠時の最低心拍は明け方の39bpm、安静時心拍は46。
安静時心拍が高いのはは昨日ボトル半分飲んだ赤ワインの影響もあるかな?

18日目:30日(火)
夜、風邪薬を飲まずに寝たけど、軽い咳き込みのみで、たいした支障なく眠れました。
起きがけの咳も残っているものの、大分楽に。
睡眠時の最低心拍は明け方の39bpm、安静時心拍は43。
心拍下がってきた!

20日目:31日(木)
火曜日は送別会でお酒を飲んだので安静時心拍は47bpm。
やはりお酒を飲むとてきめんに安静時心拍が上がりますね。
そして、今朝は、最低心拍が39がbpmが複数回、安静時心拍が40bpmになりました。
だいたい通常のペース。
夜の咳き込みはなし。
起きがけの咳も夜にたまった痰が排出されたら終わり。
やっと回復したよ~。

まだ朝に痰が残っているのですが、これにて観察終了とします。
いやぁ、長かった。。。。
去年の1月にかかったコロナでも、安静時心拍は1週間くらいでベースに戻っているので、今回がいかに長かったか。。。。
風邪?と思っていますが、何だったんだろうなぁ???


【風邪の経過の考察】
抗原が体内で感知されると白血球やマクロファージなどといった、抗原を食べる働きを持つ免疫細胞が、サイトカインという物質を作ります。さらに、サイトカインが抗原侵入の情報を脳に伝えるための物質を作ると、視床下部という部分に、体温を上げるように指令が伝わります。その後、体の各部位が熱放散を抑えることで体温が上昇します。これによって抗原の増殖を防ぐほか、白血球の機能を活性化させ、免疫力向上に繋がります。
https://www.macrophi.co.jp/special/2063/
38℃以上の体温の上昇により活性化した腸内細菌叢は、体内の二次胆汁酸レベルを増加させて、ウイルスの増殖およびウイルス感染による炎症反応を抑えているとのこと。
https://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/about/press/page_00249.html

やはり、発熱時は身体を超暖めて、外からも体温が上がるのを助けるのが有効なようですね。
危険なほどの高熱でなければ解熱剤も飲まない方が良い。
軽くローラーを回して血を回して風呂に入って身体の芯から温めて、栄養取って、超暖かくして寝てた私の対処法はバッチリだったようです。

風邪の治りかけに粘度の高い鼻や痰が出るのは、戦って死亡した白血球やウイルスなどが含まれているかららしい。
これが喉に絡むと咳が出るけど、症状が酷くなっているわけではなく、治りかけなんですね。
頑張った白血球さんたちの死骸かと思うとお疲れ様!と思います(笑)

ウイルスの死骸や白血球の排出、高熱を出すために疲弊した体内の各部署のメンテナンスの戦後処理をするために、高熱の後は数日怠かったり頭痛がしたりするから、この時期に身体に負担を掛けると治りが遅くなる。
安静時心拍から推測すると、身体は発熱時よりも頑張っているかもしれません。
発症5日目に無理に朝ローラーせず、もう一度寝たのは、これまた正解だったようです。
目安は濃い鼻や痰が出なくなり、だるさや頭痛もなくなるまでかな。
また、体感で治ったように思っても安静時心拍が高い間はまだ戦後処理が続いているから無理しないほうが良さそう。
無理をしないで、なるべく安静時心拍含めて平常の状態に早く持って行くようにするのが結局は近道の気がしますね。

なお、いったん熱が下がって、1日空いてからまた熱が出るのは、子供のインフルエンザに見られる二峰性という性質のようです。
私の場合、いったん熱が下がってからは体温を測っていないのですが、実は月・火・水くらいは夕方熱っぽいかもと思っていました。
大人には二峰性は見られないようなんですが、私の免疫機能は子供並み???
あと、風邪?と思ってから熱が出るまであっという間で、熱も38℃くらいだからインフルとかコロナじゃないと思うんですよね。。。
(免疫ができていないインフルとかコロナだと、風邪?と思ってから身体が戦闘モードになって発熱するまで数日かかる印象。熱も病原菌の強さに応じて上がるので38℃は雑魚ウイルス対応)

【昨年のコロナの時の安静時心拍】
0日め42
1日め45
2日め51
3日目50
4日目44
5日目46
6日目41
7日目42

1/30 Zwift30分@Under Overs

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今日は概ね元気になっての朝ローラー。

さすがに今週末はスキーに行かない予定ですが、何とこの時期に送別会があるので、やっぱり朝ローラーの日程調整は難しいです。
とりあえず、送別会、夕食当番の兼ね合いで、今週は火・金に朝ローラーをすることに。

で、今日は3週間メニューの2週目、2m2m*8のはずですが、何と予定より25分遅れで目が覚め、布団から飛び出しました!
昨日の夜に、アラームの時間をセットし直すのを忘れたようですorz。。。。
(おかげで7時間14分も寝れています)
それでも通常の出勤日の時間より1時間20分は早く起きられたので、急いでローラーの支度をして、45分のメニューは無理でも、30分程度はローラーを回しておくことにします。

Zwiftのワークアウトの30分以内のところを久しぶりに見たら、知らない間にめっちゃメニューが充実しましたね!
今週のメニューの2m2mとCrissCrossのどっちを優先させるかと言ったら2m2mなので、これを金曜日に。
ということは今日はFTP域を挟む少し長めのインターバルをやればいいな。

ということで選んだのがこれ。
Le Col – Training with LegendsのUnder Over.

(2m 90%1m105%)x3x2。
ベースがちょうどCrissCrossと同じくらいで、上げるところは少し低いけど1分。
メイン部分が9分を2回はギリギリ頑張れそうないい線です。

体調も復活してきたから、±0設定でいけるかと思ったけど、さすがにアップ3分はきつかった💦
無理!と思って途中で-5%設定にします。
3分のレストを挟んで2セット目。
身体も立ち上がってきたので、±0設定に戻して頑張りました。

うん、9分ならこの強度でいけるな。
CrissCrossはメイン部分30分だから、30分はきつそうな感じ。

クールダウン中の咳き込みもそんなに酷くなくて、体調の回復を実感しました。
安静時心拍も43bpmに下がってきた。
まだ咳が完全に抜けたわけじゃないけど、ほぼ回復。
今回の風邪?2週間以上掛かってる。長かったわ。。。。

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スマートウォッチ買い換えました vivoactive5

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私の普段使いの時計はガーミンのスマートウォッチのVivoactive3でした。

最初に活動量計を買ったのは2017年1月25日のvivo smart HR J。睡眠時の心拍が測りたいなと導入しました。
次に買ったのは2019年3月21日のvivo active 3。駅までランをするようになってGPS付きのが欲しくなって導入。

Vivoactive 3に不満はなく、便利に使っていたのですが、さすがに5年近く使っているので電池が弱ってきて、午前3時間、午後3時間スキーのログを取ると電池残量が2%になってしまいます。
今度泊まりでスキーに行くのですが、夕方遅くまでがっつり滑っていると、ログが途切れそう。
モバイルバッテリーを持って行って途中で充電するということも考えられますが、最近のスマートウォッチはボディバッテリーやHRV、お昼寝にも対応と、欲しい機能がつく方向に進化しているので、ここは思い切って買い換えることに。
(スマートウォッチとして使っているだけなら、寝る前に100%にして、翌日風呂に入るときに60%の電池残量だけど、私は毎日充電するから大丈夫)

候補はvivoactive5とvenu3。
Vivoactive 5は定価が\39,800、venu 3は\60,800。

私が気になる最も大きな違いは、vivo active5には高度計がついていないこと。
Vivoactive3には高度計がついていて、階段で上った階数やハイキングのログが取れたんですよね。
Venu3には気圧高度計が着いているので、階段の上昇数が取れるし、ハイキングが対応スポーツに含まれるんです。
一方、vivo active 5は階段の上昇数が分からないし、ハイキングが対応スポーツに含まれない。
この機能ダウンをどう見るか。

vivoactive 3が43.4x43.4x11.7mm 43gで、Smartモードで最大7日、GPSモードで最大11時間の稼働時間だったんですが、
Vivoacitive5は42x42x11.1mmで36gと少し軽量・小型化で、スマートウォッチモード11日、GPSモード21時間、マルチGNSSモード17時間
Venu3は45x45x12mm47gと少し大きく重くなり、スマートウォッチモード14日、GPSモード26時間
Venu3sは41x41x12mm40gとvivo active 5よりさらに小型化、スマートウォッチモード10日間、GPSモード21時間。
心拍計の世代は、vivoactive5が第4世代、venuが第5世代。

Vivoactive5やvenu3はvivoactive3と比較してバッテリーの持ちが断然良くなる感じでしょうか。
バッテリーの持ちで言えばvenu3より小さいvenu3sでもvivoactive5と同等な感じですね。
今の時計でも手首の幅ギリギリなので、これ以上大きくなるのは避けたい。
ということは、venuなら3S。

3sだと大きさと電池の持ちはほぼ同等なので、値段の差2万円で、気圧高度計と第5世代の心拍計を取るかどうかですね。
正直、きっちり心拍を取りたい自転車では別途アームバンド型の心拍計を着けるので、心拍計の精度はそんなに求めてないです。
とすると気圧高度計か。。。
階段上昇数は気にしてないのでいいのですが、今後ハイキングに行くようなときはハイキングのログを取りたいかなぁ???
いや、でも、ウォーキングモードはあるから、それで取ればいいのか。

うん、やっぱり必要な機能から考えてもvivoactive5でいいや。
ポチ。

と月曜日にポチったら、火曜日に届きました\(^O^)/
ボディバッテリーやHRV、お昼寝の自動検出が嬉しい♪

そして、全然着目していなかったのですが睡眠の解析や解析が詳しくなってます。
どういう原理か、血中酸素濃度が測れたり、呼吸数が測れたり。
これ、睡眠時無呼吸症候群の検出にめっちゃ役立ちそう。
血中酸素濃度は安静時にしか測れないのね。
インターバル練とかやってるときに測れたら面白そうなのにww






スマートウォッチのような電子デバイスは分析できる内容などが2~3世代違うと大きく進化するので、その頃になったら電池交換するより買い換えたいですね。
とすると3~5年での買い換え頻度となるので、そんなに高い物は買いたくない。
必要な機能をしっかり見極めて、自分に取ってベストな買い物をしたいです。

なお、スマートウォッチなどに使われるリチウムイオン電池は0%~100%まで充電する回数「サイクル数」が500回で容量が半分になると言われています。
これは、例えば50%で100%まで充電する場合は1,000回充電できると言うことで、充電の絶対数とは異なります。
また、リチウムイオン電池は0%付近と100%付近で劣化しやすいので、20%以下まで使わず、80%になったら充電をやめることでおよそ1.5倍ほど寿命を延ばせるらしい。
ということで、今度のvivoactive5はスキーの時だけ満充電で、通常は80%になったら充電を止める運用にしてみよう。
(80%でも1日中ログが取れるなら80%でもいいか)

1/29 Zwift80分@TdZ Stege6、だいぶ風邪から復活

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昨日スキーに行ったので、今日は洗濯、掃除、洗車、一週間分の食材の買い出し、アイロン掛けと、普段なら土日に分散させる家事が1日に詰め込まれるのでとても大変です。
ということで犠牲になるのはローラー時間。
普段なら2時間は乗りたいところですが、今日は1時間15分かな。

どれにしようかなと思って選んだのは、TdZの第6ステージ。

今日はヒルクライムステージですね。
AはAlpe du Zwiftを上る45km位のコースなので、多分2時間くらい掛かるかな。
Bは32kmで裏EPIC KOMを上るコースなので、多分1時間位でいけそう。
ということで、今日はBをセレクトしました。

午前中の洗濯、洗車、一週間分の食材の買い出しをしてお昼を食べて帰ってきて14時前。
買った物をしまって、15時までの間に風呂を掃除して、アイロンを掛けてからのローラー準備。
やればできる子です<私

出走して、登り口までのアプローチは2.5~2.7倍で走っていたのですが、上りに入ったらつい、3倍強で。。。。
この上りは30分位のはずと思って頑張りました!
ら、何と、ラジオ塔の上まで上がったので、さらに5分以上踏まされる羽目に。

下りはペースで踏んでいたのですが、後ろから私より体重が重い人達が3人追いついてきたので、その人達に着いて下ります。
下ったあとや平地で引いてもらえると楽ですからね。
その人達について行くために、下りでも結構いいペースで頑張りましたが、ゴール前のアップダウンで切れてしまいました。

想定より少し長く掛かって、1:08:55。
風邪からも大分回復して、平均156w、30分平均174wでした。

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心拍落ちるまで12分クールダウンして終了。
なお、トップ画像のクールダウン中に心拍が上がっているのは咳き込んでいるところ。
なぜかクールダウンに入ると咳が出るんですよね。
そして、顕著に心拍に出るとwww

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レベル68になりました。

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夫とスキー@尾瀬岩鞍 20240127

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何と2週連続の日帰りスキーです。
というのも、シーズン前にホームゲレンデの尾瀬岩鞍の前売りリフト券を買っていたんですが、折からの少雪で、なかなか全面滑走可能にならない。
特に夫が滑りたいエキスパートコース(最大斜度40°の人があまり入らない非圧雪コース)になかなか雪が着かずにオープンになりません。
が、今週、待望の大雪が降って、全面滑走可能に!

2月の週末は3連休が2回あるので、そこは八方とアライに泊まりでスキー。
とすると、次の日帰りは3月の2週目以降だけど、この雪の薄さでは昨年みたいに2月の中盤から気温が上がっちゃうと、早々にクローズするコースが出てきそう。
行くなら今日しかない!
ということで、ちょっと無理しての2週連続のスキーでした。

結果、気温も低く、当日は薄日が射す時間帯もある小雪で、前日まで降ってた雪のおかげで、雪質最高!!!
圧雪コースももちろん気持ちよかったのですが、ぶなの木、男子国体、リーゼン、チャンピオンBと、非圧雪コースが最高に気持ちよかったです。
リーゼンのコブも浅く、いい雪で全然怖くないので、夫もリーゼンを3回も回すという気に入りよう。
ここで満足してしまって、エキスパートコースに行かなくてももういいやとのこと(笑)。

私は最高の雪質と、先週の八海山のスクールと、途中で見ていたYouTubeのおかげもあって、コブのずるドンからの脱却しつつある感じがつかめました!
しかし、超感触の良い滑りができたと思ったのに、帰ってきて夫のInsta360に映っていた自分の滑りを見てがっかり。
まだまだ道のりは遠そうです。
あぁ、早く次のスキーに行きたいなぁ!!

八海山はインターから近くて、コンパクトで空いていていいスキー場だと思っていましたが、岩鞍は雪質が良くて、コースバリエーションが豊富で、こっちもいいなぁ!
ホームゲレンデを移そうかと思ってたけど、状況を見てどっちに行くか選ぶ感じかな。

【今シーズンの滑走記録】


1~3日め 12月28日~30日 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日 八海山スキー場
5日め   1月20日 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月28日 尾瀬岩鞍スキー場

【次回用メモ】


○交通
・行き:0350出発、赤城高原SAで休憩、0555すき家着
    0635すき家発、0715駐車場着(大崖から先は路面に結構雪が乗っていた)
・帰り:1555出発、狭山SAで休憩、1910自宅着

【今回の記録】


・天候:ときおり薄曇りの小雪
・気温:9:00 3.4℃、最高気温12:00 5.5℃(アメダス湯沢沼田:標高390m→山頂1703m=概ね8度低い ベース1006m=概ね4度低い)
・服装:
  ・インナー1:ミレーのドライナミックメッシュ
  ・インナー2:クラフトのアンダー
  ・ミドルレイヤー1:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ミドルレイヤー2:パタゴニア(品番不明)フリース
  ・アウター:Goldwin ゴアテックス 2レイヤー
  ・ボトムスインナー:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ボトムス:厚手
  ・MAROOのフェイスマスク:口元に穴が空いているが、ゴーグルが曇った。ノーズパッドを貼り付けることで概ね解消、ヘルメットとゴーグルが下がってくるとだめなので位置に注意)
・リフト混雑状況:
  ・ゴンドラは0815開始。0745に並んだが結構後ろ。0815にはかつて無いほど列が伸びていて、ホワイトスクエアの前で列が曲がっていた
  ・ミルキーウエイを2本滑ったらゴンドラが混んできたのでクワッドで西山へ
  ・西山第2ロマンス(ぶなの下)のリフト待ちは終日10分位?結構長い。
  ・西山第3ロマンス(ぶな)のリフト待ちは一瞬長くなったけど、概ねほとんど待たずに乗れる
  ・昼圧雪の後の第4ロマンスリフト(チャンピオン、チャレンジ)は並ぶ気がしないほど長蛇の列
  ・第3(ロマンスコース)、第8クワッド(リーゼン)は終日リフト待ちほとんどなし

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↑朝一ゴンドラの列

・雪の状況
  ・コースは全面オープン
  ・終日雪質最高
  ・ぶなのきコースは午前中はこぶなし。新雪も深すぎず滑りやすい状況。午後はコブができてホンの一部凍った底が出ていた。
  ・リーゼンのコブも浅くとても滑りやすかった
・滑走記録:
  ・午前(830-1130)はミルキーウエイ2本、ナナカマド、ぶなの木、ぶなの木の下、ぶなの木2本、男子国体から岩鞍食堂へ(西山に移る際にトイレに行ったら夫とはぐれて20分位待ち)
  ・午後(1230-1530))はゴンドラで上がってリーゼン3本、しらかばコース、ぶなの木5本、男子国体、チャンピオンBを通って下山
・昼食:
  ・1130~1230 岩鞍食堂はほぼ満席。カツ丼とコーヒー
・今回回意識したこと:
・右足に乗るときに内倒しない、しっかり踏めるポジション
・コブの出口の外側を直接狙う
 ←意識したことはできていたが、以下の反省点が。。。
  ・小回りの左足の谷周りで肩が回って進行方向を向いてしまう
  ・非整地でターンするときの切り替えで上に飛んでしまう(ひらっと切り替えると楽しいのよね)
  ・大回りで特に左足に乗るときに内倒してしまう
 ←次回意識すること
  ・左右どちらの足に乗るときも内倒しない(外腰を手で押さえてポジション確認)
  ・小回りで身体がつねにフォールラインを向くように(目標物を決める、ストックを前で持ってみる)
  ・小回りのテンポを良くする(谷周りを長く取らない)
  ・小回りターンの切り替えで上に飛ばない(頭の高さをキープ)
  ※大回り、小回り、コブと、夫に下で止まってもらって、しっかり動画を撮ってもらう
・その他
  ・2019年3月に買ったvivoactive3が、午前3時間、午後3時間の記録で電池残量が2%に。。。


↑ぶなの木コースの上でつむじ風ができてました!

 

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