The Economist 20110115

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↑表紙をアップしようとしたらUSバージョンとアジアバージョンは表紙が違ってビックリ。
 たいていは同じなんだけど???

今週は下娘がインフルエンザにかかってしまい、2日仕事を休んだのでThe Economistははかどりませんでした。
しかも今週は音声を1.5倍速にしているのでスピードも遅いし。
ま、2倍速の理解度3%とかに比べれば理解度はましなので良しとしましょう。
1.5倍速でも音声無しで読むのと比べて理解度はがた落ちです。
訓練すれば理解度が追いついてくるのでしょうか???

今週は日本に関する記事が2つありました。
The Economist紙は自由経済主義なので、最近の民主党の路線(包括的経済連携とか、法人税引き下げとか)には賛成のようですね。っていうか、当初の民主党路線について"It marks a remarkable maturation for the DJP, which strode into office 16 months ago clutching a sheaf of anti-business policies such as revering the privatisation of the post office, creating a three-year debt moratorium for small firms and introducing unwieldy targets for carbon-emission reduction."とぼろくそに書いてますね。。。
日本の新聞ではここまではっきり書かないと思うのが、The Economistを読んでて面白いところです。

今号の読破率:41/77記事(53.2%)Asiaの途中まで。
今年の読破率:143/215記事(66.5%)、計3冊

The Economist 20110108 &当面の読み方

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1月8日号

これまで、The Economistは携帯(Advanced W-Zero3, Hybrid W-zero3)で読んでいたのですが(過去記事はこちら)、Mobi Pocketでダウンロードする記事に写真・図表などが入らなくなってしまったことから、読みにくいなぁと思っていたところです。

Mobipokcetで読む場合、ハイライトしてワンクリックで英辞郎を参照してくれ、コピー&ペーストで参照文を英辞郎にメモったり、メールに貼り付けて転送しておき、後で単語暗記ソフトに登録できたりするのでとても重宝していた(過去記事はこちら)のですが、やっぱり図表が欲しい!

また、携帯+MobiPocketでは、ぱらぱらとめくりたい、記事の配置などを確認しながら読みたいなどの要望には残念ながら応えられないです。

そこで、一念発起、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、The Economistの紙媒体を購読することにしました。
年間35,000円を活かすも殺すも私次第。。。。

とりあえず、今年は読むスピードを上げるということを目標にしたいと思います。

読む記事ですが、概ね次の順に読むことにします。
1.The World this week
2.Leaders
(+あればSpecial report)
3.Briefing
4.Buisiness
5.Finance and Economics
6.Science and Technology
7.International
8.United States
9.その他関心のある国別記事

そして、読み方は当面精読と速読を1冊づつ交互に。

速読は、音声ファイルを携帯にダウンロードしておき、CorePlayerで2倍速で再生しながら記事を読みます。

ちなみに、1月8日号でやってみたところ、
1日目:記事のどこを読んでいるかロストすること多数。理解度3%位?
2日目:数字をアンカーとしてロストしても復帰できるようになってきた。理解度5%位?
3日目:数字以外のところでも復帰できるようになってきた。倍速がちゃんと単語に分解してゆっくりに聞こえることもあるようになってきた。数文単位で完全に理解できるところが出てきた。理解度8%位?
4日目:びっくりするくらい音が聞き取れるようになってきた。ページをめくったりする間も音を聞いてどこまで進んだか分かって文に復帰できる。ただし聞き取れるだけで理解が追いつかない。集中できているときは理解度80%だけど、平均すると理解度30%位?音にせき立てられていると、理解できてもさらに思考を発展させることは出来ないのが玉に瑕か。
5日目:集中力がないのか平均的理解度は低く20%位か。全記事制覇したのでもう一度読みたい記事を1.5倍速で聞いてみたら普通の早さに聞こえた。速聴の効果は結構あるかも。

ちなみに、朗読する人によってスピードが微妙に違い、その微妙なスピードの差で理解度が80%~5%位まで代わる感じがします。ちょうどこの辺のスピードに理解できる・出来ないの閾値がありそうです。
また、読みを聞いたことがない単語、知らない単語については全く聞き取れません。

ちなみにThe Economistの朗読スピードはゆっくりなので、1.5倍速で聞いて普通の早さに聞こえます。
#もしかしたら2倍速で聴いてたからこう思えるのかも???

知らない単語の発音を覚えるためにも音声を聞くのは重要そうなので、精読も音声を聞きながらにします。1.5倍速で普通に聞こえるので、この早さでききながら、詰まったところは一時停止をしながら読むことにします。分からない単語は赤ペンで印をつけると共に、大きなポストイットをページに貼り付けておいて後で単語暗記ソフトに登録したいと思います(登録済みのことも多いです)。

目標は今の精読程度の理解度を速読程度の早さで得られることです。果たして1年で達成できるでしょうか?


今号の読破率:70/78記事(89.7%)読んでない記事はLettersとbooks and arts とObituaryなので自分的には読破率100%
今年の読破率:108/138記事(73.9%)、計2冊

The Economist 20110101

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1月1日号

1月1日、里帰りしていた神戸から帰ってくると、年末に申し込んでいたThe Economistの1月1日号が届いていました。何日号からの配達というのは頼めなかったので、たまたま1月1日号から始められることになって嬉しいです。

久しぶりに読んだThe Economistは以前より大分読みやすく感じます。
しばらく英語の勉強をしていないのですが、寝かせている間に英語の実力が熟成されたのでしょうか?(笑)。
最初なので風呂でも半分寝ながら読んだりして記事読破率は53%。
面白いので全部読みたいところだけど時間がない。
読むスピードが遅いんだよねぇ。

1年間頑張りたいと思います。

今号の読破率:32/60記事(53.3%)
今年の読破率:32/60記事(53.3%)、計1冊

簿記1級合格!

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そろそろ簿記1級の合格発表だったはずと思って、多摩商工会議所のネットを見に行ったら、本日、合格発表でした。

PDFを開けてみるとちょっとしか合格番号が無く、15名合格の表記が。
あぁ~、15人しか受かってないんじゃダメだな…
私は何番だっけ?と思って自分の受験票を見てみると、おおっ、何と3070番だ。
あり得ない!合格???何かの間違いでは????
でも、確かに1級11月の3070番だ。
うわ~、最高のお年玉だ~!!!
ものすごく嬉しい。この嬉しさは、絶対落ちたはずと思ってた本命大学のまさかの合格の時くらいの嬉しさだ。
本当に信じられないくらい嬉しい。
外に走り出して大声を出して叫びたいくらいだ。
あまりにも嬉しくて涙が出てきた。
この感動のために勉強してたのかも。


微妙に受かったか受からないか…

さっき、簿記試験撃沈と書いたのですが、たった今、ネットスクールの解答速報の単位千円は間違っていたことが判明しました。

商業簿記15~16点
会計25点
工業簿記25点
原価計算10点

で、原価計算が足切りにさえ引っかかっていなければ合格なんですが、微妙な線ですね。というわけで、やっぱりお正月明け、結果が出てからダメだったら勉強再開します。


 

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