鋸山ハイキング

今日は勤労感謝の日でお休み。
夫と一緒に、千葉県の鋸山にハイキングに行ってきました。

一生のうちに行ってみたいところを夫と話していて、上がってきた鋸山。

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画像は鋸山HPより

鋸山は、南北方向から見ると山の頂上がギザギザしたのこぎりの歯のような形をしています。

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画像はZEN房総博物館より

しかし、東西方向から見ると、↑な形をしていて、ちょうど、屏風を立てたような形になっているんです。
そしてこの屏風の一番高いあたりがまるごと良質な石が取れる採石場となっていました。
色々旅行するうちにめっきり岩石や地質などが大好きになってしまった私、それはぜひ見に行きたい!

鋸山について、がっつり事前勉強して行きましたよ♪

交通


アクアラインを渡って、空いていれば1時間30分くらいで行けるので、敢えて飛び石になってて遠出ができない今日を選択。
前日までヤキモキした天気予報も好転したので、朝6時にいざ出発。

しかし、湾岸からアクアラインに乗るところで超渋滞して、アクアラインに乗るまでに1時間近くかかりました。
それでも、朝食を食べて、鋸山ロープウエイの駐車場についたのは9時頃。
駐車場はロープウエイ利用者しか停召させてもらえないのですが、係の人に聞くと、下りだけ利用する場合でも停めてだいじょうぶとのこと。
今日は下りはロープウエイを使う予定だったので、助かりました。

帰りは15時すぎに高速に乗りましたが、やはり夕方のアクアラインは混んでいて、家についたのは18時でした。
首都高はC2が全然混んでなくてスムーズに走れてこれ。
休日の朝夕はこれくらい見ておかないとだめですね。

ルート


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クリックで大きい画像が開きます。
最新地図はこちらを見てください

鋸山のHPによると、推奨ルートは3つ。
今回は社力道を上り、F地点の展望台まで行って、余裕があればG点の鋸山山頂まで登ったあと、C地点まで戻ってきて日本寺を観光して、ロープウエイで下る計画です。
予想所要時間は4時間。

石切場跡


何と言っても鋸山のわかりやすい魅力は巨大な石切り場の跡でしょう。

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Photo by 夫

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ただ見るだけで圧倒されるスケール。
元々は山頂まで普通に山だったところを、山頂から石をどんどん切り出すことによって、地面がどんどん下がり、このような垂直の壁になったようです。

四角い穴は更に良質の石を求めて奥に掘った結果とか。
ここから切り出された石は、靖国神社や早稲田大学などの都心の建造物の他、横浜などでたくさん使われています。
刷毛で掃いたような縞模様が斜めに入っている石があったらここの石かもしれません。

社力道


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写真は鋸山HPより

最初は舗装された道を快適に歩いていたのですが、社力道の案内にしたがって進むと、石が敷き詰められた道になりました。
これが車力道。
石の道には2本の溝が削れていて、これが石を載せた猫車の車輪が通ったところのようです。
猫車には80kgに切り出した石を3本載せ、人が猫車の後ろでブレーキを掛けながら斜面を降りてきたとのこと。
しかも、石を運ぶ人たちは主に女性だったとか!
昭和30年代まで続いていたそうです。
この間の阿武隈洞でも女性が結構働いていたようですが、昔は女性もものすごい力仕事をしていたんですね(@_@;)

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こちらは車力道ではありませんが、由緒正しそうな階段。
曲線が美しいです。

産業遺産


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Photo by 夫

車力道も産業遺産なんですが、もう少し時代が新しいものも残っています。
昭和になってからは、手掘りからチェーンソーでの切り出しになり、急な斜面のところは滑車を使って下ろすようになりました。

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Photo by 夫 滑車の下ろし口

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ブルドーザーも登場!

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芳家石材は「総元締め」と呼ばれ、安政時代(1855-60年)から昭和60年まで採石を続けた最後の石の元締めとのこと。
最盛期には年間約56万本を切り出していたらしい。

くっきり見える「安全第一」の上と、安全第一が書いてあるあたりから下は岩肌が違います。
粗い岩肌は手堀りで掘った跡、スムーズな面はチェーンソーで掘った跡です。
これで切り出せる石が一気に増えて、平地はブルドーザーで運び、滑車で下まで下ろし、大量に出荷できるようになったんですね。

職人さんの遊び心


石切り場は命の危険もありそうな職場だと思うのですが、その職人さんの中には遊び心があった人がいたようで、岩肌に猫や観音様がほってあるところがありました。

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猫丁場の猫。よく見ると、赤い首輪と赤い毛糸。職人さんの気持ちが伝わってきます。

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こちらは観音洞窟の観音様。
こちらも背景に色が塗られたような感じがありますね。

鋸山山頂方向の展望台からの絶景


石切場から外れて尾根沿いを山頂方向に進むと、東京湾を一望できる展望台に出られます。
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Phot by 夫

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富士山が見えました♪

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鋸山山頂はそんなに見晴らしは良くないです。
展望台からは15分くらいなのでせっかくなら、頂上までw

日本寺


鋸山の南側斜面は日本寺というお寺の広大な敷地になっています。

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画像は日本寺HPより。

車で上ってこられる道やロープウエイもありますが、境内のなかは相当な坂道で階段だらけ。
普段歩き慣れていない人は日本寺の中を散策するだけでも結構大変と思います。

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北斜面の石切り場との境にあるきりとおし。

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絶景の地獄のぞきは参拝料を払って境内に入る必要があります。
でも、行く価値あり!

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山頂部分の一部は石切り場になっていたようで、その跡に掘られた百尺観音さま。

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坐像の石仏としては日本一の大きさの大仏様。
台座を含めると高さ31m!

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随所にこのような羅漢様がたくさん安置されている場所があり、全部で1553体あるそうです!
今回は疲れ切っていたので、全部は見切れていませんが、全部見るといいことがありそう???

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Photo by 夫

境内は階段だらけです。
岩肌の様子が北斜面と違いますね。

鋸山の成り立ち


鋸山は、山頂付近が火山灰が海の底で固まってできた凝灰岩という上質な岩でできています。
それが一番上の石切り場の石。
この山のでき方は詳しくはZEN房総博物館:山のでき方を御覧ください。

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←南   北→

鋸山の端っこの尾根から北西を見たところ。
向かいの山肌は南に向かって地層の筋が下がっています。

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←北   南→
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石切り場の石は南に向かって白い筋が上がっていて2枚上の写真と合わせて考えると、褶曲した地層がよくわかります。

実はこの目の細かい質の良い岩は山の一部の上の方にしかないようです。
F地点を超えて尾根線をG地点に向かって歩いていくと、周りに岩を全然見なくなり、普通の土っぽい地面になります。

また、鋸山の南斜面は、日本寺というお寺の広大な敷地になっていて、採石が行われていません。
お寺の中腹から下は砂岩っぽい石になって、地質が変わるのがよくわかります。

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お寺のある斜面の中腹よりやや上で地面が見えていたところでは、北の採石場の石とは全く違った、砂岩のような岩石でした。
これはおそらく柔らかすぎて建材には向かないんだと思います。

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鋸山から南、房総半島の先の方を見ると、ひだ状の山がもこもこと連なっているのがわかります。

房総半島は地質学的にいうと、北アメリカプレートに乗っていて、フィリピン海プレートと太平洋プレートにぎゅうぎゅう押されている場所。
そうすると、潜り込んでいるプレートの上層部の地層が剥がれて反対の陸地に押し付けれて盛り上がる「付加体」という構造になります。
このもこもこしたものが全部、付加体なんですね!
(なお、鋸山は付加体ではなく、北アメリカプレートの地層です。押されて褶曲してできました。)



4時間くらい急な坂道を上り下りしたので、帰りはロープウェーで降りてこられてよかったです。
お昼の目星をつけていたところがことごとく長蛇の列だったり、駐車場に入れなかったり、すでに売り切れで閉店だったりして、お昼難民に。。。。

最終的に「漁師料理 かなや」に入りましたが、お目当てのアジフライは売り切れ。
でも、アジフライが入っているミックスフライ定食もボリューム満点ですごく美味しかったです。

休日のお昼は並ぶの覚悟で行かないとだめなようですね。。。

10/10 秋旅行3日目@あぶくま洞

秋旅行3日目、最終日です。

当初の予定では、今日は安達太良山までサイクリングして、ロープウエイに乗って、山頂に行き、紅葉を見よういう計画でした。
しかし、このときのために入れた有料の山天によると安達太良山の山頂の天気は曇り~霧。
これは安達太良山は行けないかな?
安達太良山の紅葉

今日も少しは自転車に乗りたかったので、5時半過ぎに起きて、6時過ぎから土湯温泉の中を、土湯温泉歩きの地図を見ながら少しだけポタリングすることに。
ほぼ止まって、歩いて、写真を撮ってという行動を想定して、スニーカーに普通の服、一眼レフカメラを背中にたすき掛けにして、グローブも無しで出発。

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まずは、大きなこけしの立つ橋を渡って、バイナリー発電所の方に行ってみようと自転車を進めますが、おおっと、いきなり上り坂だよ。。。
そうか、温泉街は川沿いの谷にあるので、どっちに進んでも上りなのね。。。

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↑這坂の道祖神

途中、ホテルから見えていた滝が、このあたり一体の治水のためのたくさんある堰の一つであることがわかったり、温泉の取水口があったり、温泉地ならでは?の子宝の神様をかたどった道祖神があったり、なかなか楽しめました。
バイナリー発電所の入り口は閉鎖されていて先に進めませんでしたが、なかなか良かった。

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帰りは下りで、あっという間に温泉街に戻ってきます。
その後は日尊堂、雅子妃の歌の碑、この間総本山に行った熊野神社等を巡っていると、その横に山の方に向かう道が見えます。

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地図を見ると、2km位先に男沼、女沼という沼があるらしい。
時間的にはギリギリかなと思いつつ、思い切ってそっちに行ってみることに。

が、こっちも相当な坂だよ!!!!
しかも進めども進めども、沼は現れず、諦めようかと思ったところで、男沼まで2kmの看板が。。。。
ここまで進んできたのは一体。。。と思いながらもう少し進んでみると、やっと看板が見えてきました。
女沼までここからまだ1.3km???
0.9kmと近い方の仁田沼の方に進んでみると、駐車場があり、あと数百mですが、ダートになっていて、最後数十メートルはきつい坂道と書いてあります。

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これは、先まで行ったら間に合わないと思い、諦めて帰ります。
次に来ることがあったら、ぜひ散策に来よう。

下りはあっという間。
何とか予定の7:40に駐車場に着いて、自転車をしまい、着替えて8:00の朝食に間に合いました。
のんびり1時間掛けて朝食を食べ、最後の朝風呂に行って、チェックアウトして10時前に出発。

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さて、安達太良山ですが、多分山頂が雲の中だろう&紅葉はまださほど進んでいないだろうということで、今回はパスすることに。
では、ということで、あぶくま洞に行くことにします。
(またいわき方面だよwww)

実は10年程前、娘たちと来た福島旅行では、あぶくま洞は観光地化されていてさほど面白く無いだろうと、マニアックな入水鍾乳洞に行ったんですよね。
入水鍾乳洞、冒険心あふれる素晴らしい体験でした。
入水鍾乳洞HP

11:30頃にあぶくま洞駐車場に着くと、いきなり目の前にすごい岩壁が!

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どうも、このあたりは旧釜山採石場という名前で、旧住友セメントにより石灰石や大理石が露天掘りで採掘されていた跡のようです。
高さ140m、幅520mもあるらしい。
あぶくま洞の大岩壁はどうやってできたの?

この斜面が下の斜面とつながっていたと考えると、すごい規模で採掘しましたね。。。
慰霊碑を見ると、大正6年(1917年)~昭和38年(1963年)当時のことですから、労災も多発し、多くの人命、牛馬の命が失われたようです。

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昨日アクアマリンふくしまで見た説明によると、阿武隈高地は奥羽山脈と成り立ちが全く異なり、大陸から分かれた古い地層によって出来ているようです。
地図で見ると、あぶくま洞があるのは大滝根山という阿武隈高地で最も高い山で、あぶくま洞の当たりには滝根層と呼ばれる約3億年前の生物が海底に堆積してできた石灰岩層があるようです。
日本の地質100選 仙台平とあぶくま洞

このあたりの地形をよく見ると、石灰岩が雨水などで浸食されたカルスト地形になっていて、広くなだらかな窪地「仙台平(せんだいひら)ドリーネ」が形成されているようですが、事前に調べて無かったので、よくわからなかったなぁ。。。
地下に堆積した石灰岩層が地上からの雨水によって浸食されて洞窟になり、上からしたたり落ちた石灰分が成長したのが鍾乳石で、このあたりのあぶくま洞や入水鍾乳洞を形成しているんですね!
雨水の入り口である、鬼穴というのが付近にあって、入り口を見ることが出来るらしい。

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あぶくま洞、ガイドブックなどでよく見る広い空間にぱっと入って終わりなのかと思ったら、結構長い距離を歩くし、足が濡れることはないですが、狭い場所などもたくさんあります。
今回は探検コースにも行きましたが、高さ1m位のところをくぐったり、これ、太ってたら無理だろうという隙間を抜けたり、急な階段を上ったりと、足腰が丈夫じゃないと無理な感じでした。

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本来、植物などは生えないのですが、観光用の照明がついているので、鍾乳石の表面にはこけが生えているところがありました。

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また、私は見ていないのですが、夫はコウモリを見ています。
公開されてない部分には、絶滅危惧種のニホンテングコウモリが居るらしい。

何でこんな形に?という様々な形の鍾乳石に魅せられ、一番の見所である、写真でも有名な滝根御殿へ。この空間は高さ28.9mもある巨大な空間で、こんなものが地下に自然に作られたとは、圧倒されます。
その隣にも竜御殿という巨大な空間があって、本当に素晴らしい。

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今日は平日なので、人も少なく、ゆっくりと鍾乳石を観察したり写真を撮ったり出来ましたが、それでも結構人が居たので、休日に来たらこんなにゆっくりは見れないだろうなと思います。

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お天気に翻弄された3日間でしたが、結果として平日にあぶくま洞に来れたのはとても良かった。

洞窟から出てきたのは13時前だったかな。
見学に1時間半位かかった計算ですね。

あぶくま洞の見学時間、30分~40分、探検コースに行っても40分~50分と書いてありましたが、そんな時間で見れないでしょう。。。。

平日なので、付属の食堂も空いていて、ゆっくりお昼を食べることが出来ました。

最後に阿武隈神社に上って、帰りますよ。

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あぶくま洞から車を出したのは13:30。
昨日検索した時点では、3時間半くらいで帰れると言っていましたが、平日夕方の首都高が混まないはずがないので、この時間に車を出せば18時に家に着くのでは?という計画。
常磐道は快適に走りましたが、まさに首都高の渋滞にはまり、家に着いたのはぴったり18時でした。

今回は天気に翻弄されましたが、柔軟に予定を組み替えて、この天候の中では最高の旅行になったと思います♪
どの3日間もそれぞれ全然違った一日で、ほんと、楽しかったなぁ♪

引退してゆっくり旅行でもなんて言ってたら、身体が動かなくなってくると思うので、体力勝負の旅行は動けるうちに行っておかなくちゃ。
次の旅行も楽しみだなぁ。。。
あ、もう、スキーシーズンかな・・

10/9 秋旅行2日目@アクアマリンふくしま

秋旅行2日目です。

本来なら、今日は丸一日かけて磐梯スカイラインを楽しむ予定でしたが、数日前からがっつり雨というのがわかっていたので、今日はいわきまで足を伸ばしてアクアマリンふくしまに行ってみることにします。
夫が以前、アクアマリンふくしまに行ってみたいと言っていたのを覚えていたんです。
アクアマリンふくしまHP

朝風呂に行って、ゆっくり朝ご飯を食べて、10時前に出発。
朝ご飯は美味しいバイキングです。
(朝ご飯に食べたいものが割と偏っているので、私はできるだけ朝食がバイキングの宿をとります。。。。)

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途中のコンビニで前売り入場券を買って、約130kmの旅路です。
雨の中、高速でおよそ2時間。11:30過ぎにアクアマリンに到着。

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連休最終日の雨なので混んでいるかと思ったけど、あっさり車を止めることが出来て良かったです。

さて、アクアマリンふくしまですが、ただ魚を展示しているだけじゃなく、スタートから化石と生きた化石を並べて展示する、生物の進化から始まる展示。
いやぁ、いきなり素晴らしい!!!

魚も好きだけど、恐竜も化石も大好き!
いきなりがっつり説明を読み始めて遅々として進みません。

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バックヤードを飼育員さんに案内してもらうツアーがあるらしいのですが、その場からネットで申し込もうとしたら既に満員。
知っていれば昨日のうちに予約したのに(昨日でもダメだったかも?)
ボランティアガイドさんによるバックヤードツアーがあるというので、集合場所に行ってみましたが、土日のみの開催で祝日は開催されないらしい。
う~ん、残念!!
雨の時の予備の行き先だったからあまり調べて無かったけど、しっかりHPをチェックして調べておくべきだったなぁ。。。

その後も、親潮と黒潮がぶつかる様子の大水槽の展示や、この間行った和歌山の太子町との捕鯨のつながりや歴史、阿武隈高地がなぜ化石の宝庫なのか、なぜ福島沖が優れた漁場なのか、漁獲制度と漁業資源の保全、漁業と日本の食生活など、読み応えのある説明がたっぷりです。
(でも、捕獲漁業の説明はあったけど、養殖の話はなかったなぁ。言語は捕獲する漁業だけではなく、養殖に振り向けるべきといった展示もあるといいのに)

一通り見ると、集中力が切れて疲れてきたので、食堂でランチ。
ランチも鯨とかメカジキのメンチカツなど、漁業との関連を打ち出したメニューになっています。
(親潮と黒潮がぶつかる大水槽の横には、そこで採れる魚を使ったお寿司屋さんがありましたw)

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ほんと、いろいろと工夫しているなぁ!!

メインの建物の他には、子供体験館アクアマリンエッグでスナギツネ(フェネック)やキタオットセイを見ることが出来ました。
これも良かったのですが、飼育員さんの7つ道具とか飼育員さんへの質問と回答など、こちらも見所がいっぱい。

最後は金魚館を見て、14:30頃にアクアマリンふくしまを後にしました。
所要時間1時間30分~3時間とあったので、3時間見ておきましたが、マジ、3時間かかりますね。
というか、集中力が持たない。。。💦
 (夫は1枚だけ、私は1枚も水槽の写真を撮ってなかった!!)




途中、ガソリンを入れて、宿に戻ったのは16:15頃。
雨が降っている中、夫は日課の散歩に出ていきました(歩数を稼がないといけないらしい)

事前調査でホテルにはプールがあると知っていたので、私はカロリー消費に泳ぎに行ってみます。
温泉の脱衣所で着替えてプールに行くと誰一人居ない、立派な25mプールが!

25m軽く泳いでみてから、ガーミンの腕時計に水泳モードがあるかな?と思って見てみると、室内水泳モードがあるらしい。
とりあえず、押してスタートしてみたら、ちゃんと経過時間と25m毎の距離をカウントしてくれている!
止まっている時間の扱いがわからなかったので、とりあえず折り返しでほとんど止まらずにのんびり泳いでいると、1,000mが見えてきたww
時間的にもちょうど良さそうなので、1,000mを35分かけて泳いで終了~

そのまま温泉に入って、部屋に上がったらちょうど夕食に向かうのにいい時間でした。




このホテルは海外の人も見込んでいるので、毎晩夕食が違う連泊プランというのがあります。
日本の旅館は連泊を想定していないので、下手すると同じメニューが2日続けて出てきたりするので、連泊する際には気をつけないといけないのですが、こういう配慮は嬉しいですね。

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今日の夕食も昨日と甲乙つけがたく美味しかったです。
強いて言うと、和牛が昨日の焼いたのより、今日のしゃぶしゃぶの方が美味しかったかな。

明日は平日で宿泊しているお客さんが少ないせいか、デザートはバイキングではなく、お仕着せのプレートでした。
デザートはバイキングの方が良かったなぁ。

夕食後もお風呂に行って、おやすみなさい。
明日もいい日になりますようにzzzz

10/8 秋旅行1日目@磐梯スカイライン

9月のシルバーウィークに和歌山~神戸に夏旅行に行ったばかりですが、体育の日の連休に絡めて、磐梯スカイラインに走りに行ってきました。

【きっかけ】


今年の5月にDie With Zeroという本を読んで、思うように動けるうちにやりたいことを後回しにしないでやろうと決意。
死ぬまでにやってみたいことのリストを作ったら、その中に磐梯スカイラインを自転車で走るというのがあったので、紅葉の磐梯スカイラインを狙ってみることに。

磐梯スカイラインは紅葉で有名で、紅葉の時期にはホテルが取りにくいだろうと、2ヶ月前の8月にホテルの予約を入れました。

【1日目】


うちから福島市までは空いていれば車で3時間半。
途中で朝食を食べると4時間半くらいかかるので、初日は移動+半日のアクティビティとし、磐梯スカイラインは1日かけて中日に行う予定でしたが、どの天気予報を見ても2日目が雨。
気温も低い予報で、これは自転車で標高の高い山に行くのは現実的ではないと思い、磐梯スカイラインを1日目に保ってくることにしました。

朝、3時に起きて3時半に家を出ようと思ったのに、アラームのセットをミスって、夫に起こしてもらったのが3時40分!
急いで支度をして、車を出したのが4時頃でした。

連休中日ですが、早朝なので高速道路も空いていて、佐野SAで朝ご飯に佐野ラーメンを食べて、安達太良SAでトイレ休憩をして、8時過ぎに宿泊地の土湯温泉着。
前日に、ホテルに電話し、朝着いて、観光の間、ホテルの駐車場に車を駐めておいて良いかと聞いたら、朝の時点では満車なので、土湯温泉内の別駐車場に駐めるよう案内されたので、そちらに車を駐めます。

支度をして、8:35出発。
今回はe-baikeという武器を手に入れた夫も一緒に走ります♪
二人でGPSルートを見れるようにしておいて、平坦と下りは夫が前、上りは私が前の作戦です。
(基本的には遅い方が前を走るのが楽に楽しくサイクリングするコツと思ってます)

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↑目指すはあの山

晴れていますが、最初の目的地、農産物直売所ここら吾妻店まで下りなので寒~い!!

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「ここら」でお手洗いを借りて、9時過ぎに出発。
最初のビューポイント、白樺の峰まで、15.3km、1000mアップです。
その後はビューポイントが連続してくるので、この区間が一番きついはず。

県道70号線、福島吾妻裏磐梯線を進んでいくと、徐々に勾配が増してきます。
景色もあまり良くない、山間の道をひたすら一定ペースで上ります。

今回は夫はe-bileのおかげで上りも余裕で一緒に走れます♪
二人でヒルクライムを楽しめるのは嬉しいなぁ♪

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淡々と1時間ほど上った頃、路肩の地面の草むらの上にスズメバチが居るのが見えました。
そのまま少し右によけて通り過ぎた瞬間、右の外太ももに鋭い痛みが!
止まって確認したら、キイロスズメバチと目が合った!!!

どうしよう?とそっと払ったら、お尻の先がちぎれて、本体は飛んでいきました。。。(いずれ死んでしまいますね(合掌))
スズメバチの針は返しがないから、ちぎれたお尻をつかむとあっさり針は抜けました。
(記念に持ってくれば良かった。。。)
しかし、スズメバチ、黒いところを狙ってくると聞いていたのに、ピンクの部分を刺してくるとは!

とりあえず、周囲を圧迫して毒を押し出そうとしてみたけど、効果は???
CX車にはブヨに刺された時用にポイズンリムーバーを入れていたんですが、ロードでも必要とは思わなかったなぁ。。。
しばらく様子を見ましたが、急に心拍が上がったり、気持ち悪くなったりするなどの症状はなかったので、その先はなるべく心拍を上げないように控えめな出力で先に進むことにします。
(心拍を上げなかったのは、毒が急激に全身に回ったら嫌だなと思ったから。意味があったかどうかは不明)

とりあえず刺されたところは痛いですが、それ以外に体調に異変はなく、その先のライドも楽しむことができました。

どんどん進むと標高も上がってきて、上りで漕いでいるのに寒い。。。
最初のビューポイント、白樺の峰は木が茂っていてあまり展望がよくなさそうなのでパス。
次の磐梯スカイライン展望台では夫がウインドブレーカー、足カバーを装着していました。
いつもは汗だくの夫ですが、さすが、ebike、普通のロードバイクとは身体の温まり方が全然違うようですね。。

磐梯スカイライン展望台からは福島盆地の様子がよくわかるのですが、私たちがいる吾妻山と向こうに見える阿武隈高地は地質学的には全然違う成り立ちなんですよね。
いやぁ、面白いなぁ!!!
吾妻山、福島盆地、信夫山の説明
https://www.adpro-group.co.jp/shinobuyama/guide_07

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その先は天狗の庭と止まって、浄土平レストハウスへ。

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いよいよ、荒涼とした火山地帯を通ります♪
レストハウスまで残り2kmくらい?のところから車が渋滞しています!
路肩側を抜けていこうとしても、路肩に寄って止まっている車が居たりして難しいので、失礼して右側から登らせてもらいます。
幸い、まだ降りてくる車はほとんどいません。

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と思ったら、この先の駐停車禁止の区間に車が停車しないように、渋滞の列をコントロールしていた!

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車は窓を開けないで通過してくださいと書いてあるけど、自転車は仕方ないよね。。。
いやぁ、素晴らしい景色だ!!!

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暫く走ると再びレストハウス駐車場の入待ちの渋滞。
ここが渋滞すると聞いていたので、今回は夫にも自転車で来て欲しかったんですよね。
麓から1500m、夫が機嫌良く余裕で上ってこれたのはe-bikeのおかげ。
ほんと、買って良かったです♪

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当初は13:30頃に浄土平レストハウス着の予定でしたが、何と11:30に到着♪
スタートが30分早かったのと、1時間の獲得標高を400mで計算していたのが、600m位で上がれた計算です。
(蜂に刺されたペースダウンがなければもう少し早く上れたな)

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時間が早かったので、1階の軽食コーナーでサクッとお昼を買えて、なぜかガラガラの2階の休憩所でまったりと休憩。
前回来たときは2階のレストランが営業してたんですが、今日は休業のようです。
(HPを見ると、不定期営業とのこと)

浄土平レストハウスを出るのは14:30の予定。
時間がたっぷりあるので、吾妻小富士を上ってみることにします。
このときのために、夫が軽量な靴を準備してくれていたので、ビンディングシューズから履き替えます。

前に来たときより階段が整備されていて格段に上りやすい!

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吾妻小富士は直径500mの噴火口の縁を歩くことが出来るのですが、前回歩いたし、今日はパス。

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対面に見える一切経山(いっさいきょうざん)の大穴火口から煙がもくもくと出てるんだけど、前回来たときもこんなに煙がでてたっけ???
一切経山は直近では1950年、1977年に噴火している、活発な活火山です。
渋峠の白根山もそうだけど、日本ってほんと、すごいところにあるなぁ!!

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HP情報によると浄土平の紅葉は見頃(7~8割)とのことでしたが、山が赤いって感じではないですね~。
植生からして、赤よりも、黄色メインの紅葉な気がします。
(ガイドブックや画像検索して出てくる磐梯スカイラインの紅葉の写真は相当加工してる気がします)

それでも秋の雰囲気のする山はとても素敵でした。

吾妻小富士を降りて、浄土平湿原の入り口にあるビジターセンターに行ってみます。
一切経山や吾妻小富士などの火山の説明などがあって、とても良かったです。
前回は湿原は歩いたけど、ビジターセンターには寄らなかったのよね。

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まだ時間があったので、隣にあった展望台も訪問。
何と、「星になったチロ」のチロちゃんの天文台なんですね!
読んだ記憶はあるんだけど、また読み返したいなぁ。
素敵な星の写真がいっぱいで、天文台の方がいろいろと説明してくれてとても良かったです。

ちょっとお腹が空いたので、凍天(あんこ)を食べて、帰りますよ~。
後はスカイライン最高地点まで少し上れば下るだけ!

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ビューポイントで、いちいち止まりながら進みますが、寒い!!!
それもそのはず、後から見たら、最低気温6℃でした。
下りでスピードが出ると寒いし、路面が悪いところもあるので、ゆっくり下ります。

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メインの国道115号は自転車と歩行者が通れないトンネルがあるので、磐梯スカイラインの終点、土湯峠から県道30号、本宮土湯温泉線を進みます。
車が全然走って無くて快適♪

途中、山肌から温泉の湯気?が出ている鷲倉温泉、野路温泉などの横を通ります。
このあたりが土湯峠温泉郷というらしい。

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標高が下がるにつれ、変わってくる植生を楽しみながら進みますが、ずっと下りなので、全然ペダルを漕ぐ必要がない!
そして、寒い。。。。

最後のビューポイント、びっき沼と照南湖ビオパークを見て、予定通り16:00前に駐車場着。
あぁ~、楽しかった!!!
何より夫と一緒に行動できたのが楽しかったなぁ!!!

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サクッと着替えて、自転車を積んで、すぐそばの、本日のお宿、山水荘に到着。
おお~、素敵な作りだわ~。

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チェックインしたら早速お風呂に行って、19:00~お夕食。
最近止まっているどのホテルも夕食が美味しかったけど、ここも美味しかった。

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ホテルには温泉が3カ所あるので、夕食後に別の温泉へ。
こちらは露天風呂メインのシンプルなお風呂でした。

明日は雨予報なので、屋内施設のアクアマリンふくしまに行きます。
では、おやすみなさいzzzz

9/20 2023年夏旅行3日目/舞子ポタリング

夏休み旅行3日目です。

今日は母のお墓参りに行って、父とお昼を食べて、川崎に帰るだけ。
ですが、昨夜、父と打ち合わせをしたら、11時に実家に集合、11時半頃からお昼を食べて、午後にお寺さんに行くとのこと。
あら、午前中が空いたわ。

いつもなら、垂水のアウトレットに行くのですが、なんと改装中でお休みらしい。
さて、どうしようかと思ったら、そういえば、サイコンに、今泊まっている舞子ビラ発のポタリングのコースを入れていたなと思い出しました。
18kmのコースなので、1時間くらいで走れるでしょう。

幸いホテルは11時チェックアウトなので、10時頃まで走って、帰ってきてサクッとシャワーを浴びてチェックアウトして10:40頃に車を出して実家に向かったらちょうどかな。

今日走るルートは「兵庫県 サイクリング」で検索して見つけた、兵庫県のサイクリングマップリンク集から見つけたもの。
明石・垂水方面のポタリングマップというマニアックなマップですが、こんな感じで帰省した時に時間ができたら走ろうかと思ってたんです。

垂水区サイクリングマップ

確か去年かな?荒い地図からめっちゃ苦労してGPSのルートを引きました。

7時の朝ごはん前に朝風呂に行こうと思って早起きしたのに、朝風呂は7時からだった。。。
まぁ、仕方ないね。

朝ごはんを食べて、支度をしたら、幸先よく8:45にスタートできました。
最初の目的地は舞子公園。
ここには小学校の時に図画工作に時間にスケッチに来ていた六角堂が移設されています。

六角堂

まず、舞子公園の中にある級武藤山治邸の前を通ると、おや、デジタルスタンプラリーをやっているらしい。
とりあえず、スタンプを押しておこうっと。

旧武藤山治邸

スタンプラリーは次はすぐそばにある橋の科学館。
通り道だしと前を通ったけど、スタンプのQRコードは見つけられず。
QRコードは中かな???

次は舞子六神社。
荒い地図から起こしてるからよくわからなかったけど、メインの国道から1本入ったところだった。。。。
ここにもQRコードがあったので、スタンプゲット♪

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次なる目的地はきつね塚緑地。
コースはパイオニアのサイコンで見ているんですが、微妙にGPSの位置情報がずれていて、細い道に入りそこないます。
何度か行き過ぎては戻りを繰り返して、目的地に。
っていうか、めっちゃ激坂の上にあるんですが。。。。
これをポタリングコースで設定した人誰???
ママチャリでは絶対に無理と思う。
普段乗っていない人なら多分クロスバイクでも厳しいよ???

で、きつね塚ですが、なんと、中にきつね塚古墳という古墳がありました!
長年この辺に住んでたけど、こんなのがあったとは知りませんでした(@_@)

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次なる目的地は大倉山遺跡公園。
って、私が引いたルート、階段なんですが。。。。
あぁ~、今googlemapを見直したらわかった!
あとでGPSを直しておこう。。。
いやいや、もとの荒い地図からこれを目指すのは難易度高すぎだろう。。。。
マップを書く人は、googlemapなどでいいので、GPSデータも提供してほしいところ。。。

一応シクロクロスもやったことがあるので、自転車を担ぐのは得意ですww
階段を担いで降りて、またもやちょっと行き過ぎたりしながら目的地の大倉山遺跡公園へ。

自転車を停めて登ってみると、あら、すごい。
見晴らしよい高台に、復元された竪穴式住居と古墳があって、素晴らしい。
長年この辺に住んでたけど(以下略)。。。

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しかし、あまりにも道がわかりにくく、行ったり来たりしたし、各所で止まって見学するのに時間がかかり、時刻は9時半。
もはや戻らないと間に合わない時間に。。。。
45分かかってまだ5kmも進んでないんですが。。。。
仕方がないので、googlemap先生に音声でナビをさせて、ホテルに戻りますよ。

Googlemap先生の音声ナビ、意外と使えるなぁ!!

何とか10時頃にホテルについて、自転車を車に積み込んで、シャワーを浴びて予定通り10:40に車を出します。
しかし、このコース、想定所要時間80分は、道を知っている人に案内してもらって、観光スポットはほぼ通り過ぎる前提ですね。。。。
次回来るときは前半は迷わないから大丈夫として、2時間~2時間半は見ておかないとだな。。。
次の楽しみができたよ♪
あと2コース(明石のは合体させて一つ)あるからそれも完走したいです。




無事11時に実家について、定番の近所のお蕎麦屋さんでお昼を食べ、お寺さんへ。
お寺さんには13時と伝えていたのですが、12:30についちゃった。
お位牌の前でお線香をあげるだけかと思ったら、ご住職の奥様がお経を上げてくれて、お茶菓子まで出してくれました。
父は、いいお墓参りだったと、大変喜んでくれて、ほんとよかったです。

父を実家まで送り届け、14時前には実家を出発。また来るね~\(^o^)/
(なお、車は後部座席を倒しているので、夫は実家→蕎麦屋→お寺さん→実家を全部徒歩で移動しています。実家→蕎麦屋は数百メートル、実家→お寺さんは1kmくらいなので、そんなに遠くはないんですが。。。)

帰りは平日だから順調かと思いきや、新東名に入るころから雨。
ゲリラ豪雨の赤い中を並走する感じで、オートのワイパーが、ワイパーってこんなに早く動くの????ってくらいのスピードで狂ったように動いても前が全然見えません!!!
人間の目より頑張ると思っていたアイサイトもあきらめるレベル(@_@)
前が全然見えなくて怖いので、一番左の車線を時速70km位で走行。
トラックはガンガン飛ばしていきますが、トラックの人たちは見えてるんでしょうか??

あまりの豪雨とトイレに行きたかったので、長篠設楽浜PAでトイレ休憩。
ほどなく雨雲を抜けて駿河湾沼津で夕食。
夫に運転を交代してもらい、自宅についたのは21時頃でした。

いや~、疲れた。。。
でも、今回も思い出に残る、いい旅行&帰省だったなぁ!!
やっぱりサイクリング旅行、楽しいな。
元気に動けるうちに、どんどん行っておかないとな。。。

 

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