夫スキー@かぐらスキー場20240413

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ほぼ全てのエネルギーをスキー全振りした今シーズン、とうとう最後のスキーに行く日がやってきました。
(来週は夫が金曜日に飲み会なので土曜日のスキーはなし)

4月に入って気温は高めで推移していますが、コースの雪はシャバ雪にもストップ雪にもなってなくてすごく滑りやすかったです。
しかも、昨シーズンは第一高速クワッドが結構混んでたイメージがあるんですが、今シーズンは先週も今週もリフト待ちほとんど無し。
第一高速クワッドでひたすら回していると修行になってしまうので、午前中は田代方面に遊びに行ったり、五ロマに行ったりとまったりと遊びました。

午後は五ロマを4本滑った後、ひたすら第一高速クワッドで回してコブを滑って15:30まで。
名残惜しいのでゴンドラに乗らずに滑って下りてきましたが、滑った方が速かったかも。
みつまたの連絡リフトも待ちは発生していなかったし、ロープウエイも1本待ったら乗れたので、やっぱり今回も空いてたんだろうなあぁ。

滑りの方はと言えば、後で夫が取ってくれてた動画を見返してがっかり。。。
丸く回ることを心がけるのを忘れてましたorz。。。。
前回の動画が撮れてなかったのが痛かった。
次シーズンは昼休み中に動画を確認して、反省の頻度を上げよう。

しかし、今シーズンも楽しかったなぁ!!!
特にツリーランや新雪の楽しさが分かったのは大きかった。
来シーズンは太板をゲットして新雪をもっと楽しむのと、コブを丸く回れるようになることを目指すぞ!

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↑朝はこんなにきれいだったバーンが

↓午後はこんなにコブコブにwww
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【今シーズンの滑走記録】
1~3日め 12月28日~30日(年末年始休暇) 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日(土)  八海山スキー場
5日め   1月20日(土) 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月27日(土) 尾瀬岩鞍スキー場
7~8日め 2月10日~11日(建国記念日の3連休) 八方尾根スキー
9~11日め 2月22日~24日(1日休み+天王誕生日の3連休) ロッテ・アライリゾート ※中日にガイド
12~13日め 3月8日~9日 (1日休み+土曜日) タングラム・斑尾 ※2日目にファットスキーレンタル
14日め  3月23日(土) 尾瀬岩鞍スキー場
15日め  4月6日(土)  かぐらスキー場
16日目  4月13日(土) かぐらスキー場

【次回用メモ】
○交通
・行き:0355出発、0540赤城高原SA着
    0605赤城高原SA発、0645駐車場着(積雪・凍結なし)
・帰り:1630出発、狭山SAで休憩、1940自宅着(関越嵐山付近及び中央道国立府中~八王子が渋滞)

○リフト券
・web購入5,500円(前日までに購入)
(かぐらリフト券:1日券6,800円、プリンスクラブ6,500円、web購入5,500円(前日までに購入)、食事券1,500円付きリフト券7,500円)

○スキー場ランチ事情
・ランチはいつもの和田小屋で。ブーツが脱げるのでお気に入り。
・11:20頃テーブル席をゲットできた。
・11:30過ぎから12:00に向かって混んでいった。
・カツ丼+栃尾揚げが食べられて満足。

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○かぐら特殊事情
・ロープウエイ乗ってから山頂まで40分位かかる。
・下山もみつまた連絡リフトがあまり並んでなくてもゴンドラ乗ってから40分位かかる

【今回の記録】
・天候:晴れ
・気温: 9:00 15.9℃、最高気温15:20 22.3℃(アメダス湯沢沼田:標高390m→山頂1845m=概ね9度低い ベース620m=概ね1.5度低い)
・服装:(前回からコピー)
・リフト混雑状況:
・ロープウエイは0730開始、チケット売り場は0700開始。
・比較的スムーズに山頂に到達し、08:36滑り出し。朝からプラス気温で雪は柔らかいがシャバ雪でもストップ行きでもなく滑りやすい。
・かぐら第一高速は終日ほとんど待ちなし。第5ロマンスリフトもほぼ終日待ちなし。
・たしろ第6、第2ロマンスリフトもほとんど待ち無し。
・15:40頃みつまた連絡リフトは待ちなし、15:50頃のロープウエイは1便待って次のに乗れる位の混雑。
・雪の状況
  ・コースは全面オープン
  ・雪は春スキーの雪だけど、シャバ雪にもストップ雪にはなってなかった(人が滑ってないところは黄砂が乗ってて板走らず)。
  ・ジャイアントコースにもコブあり。
  ・メインゲレンデのコブは人口コブ以外のところでも4レーンくらいできていた。午後は全面コブ。
  ・朝にある程度均すらしく、朝のコブはそんなに深くなくて滑りやすいが午後に向けて掘れていく。
  ・たしろチャレンジバーンは結構斜度がきつく、端に異様にピッチの細かいコブが1レーンあるのみ。新雪は楽しそう。
  ・たしろダイナミックコースは斜度が適度でコブの練習にちょうどいいかもしれない。
  ・たしろ第6ロマンスリフトまでなら移動もさほど時間が掛からないので気分転換に良い。
・滑走記録:
  ・午前(0835-1110)はメインゲレンデ→ジャイアント→テクニカル→田代への連絡コース→チャレンジ→ダイナミックコース→かぐらへの連絡コース→5ロマ2本から和田小屋へ
  ・午後(1220-1555)ゴロマ4本→ジャイアント3本→メインゲレンデ→テクニカル→ジャイアント→メインゲレンデ→ゴンドラコース→ファミリーコース→ロープウエイへ
・今回回意識したこと:
・身体を回さないように山側の手を前に
・ターンで立ち上がり、着地で沈む
・少しずつスピードを出してみる
←全体的にいい感じでできたかも。が、丸く回ることを完全に忘れていた!!!!

・次回意識すること:
  ・丸く回る

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夫スキー@かぐらスキー場20240406

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気温が高くても雪さえあればスキーができると分かってしまった昨シーズンから、我が家では4月はまだスキーシーズンです。
今回言ったのはかぐらスキー場。
昨年10月の神田スポーツ祭りのくじ引きでリフト券を当てたので、それを消化しに。

かぐらは5月後半までオープンしている非常にシーズンが長いスキー場ですが、真冬は風が強くてリフトやゴンドラが止まることが多く、また晴天率も低いので、私的にはかぐらに行くなら春と思っています。
春スキーは気温が高く雪が緩むので、コブの練習に最適です。
そして、かぐらスキー場はコブがたくさんあるので練習し放題。
午後になると整地バーンも全部コブになります(笑)

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↑朝イチ

↓午後 午後になるとボコボコにwww
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今回も近隣のスキー場がまだやっていてお客さんが分散したのか、リフト待ちもほとんど発生しない中、高速クワッドで回して、コブ練にいそしみました。
今シーズンは3月までしっかり冬スキーができていたので、4月になって初の春雪。
最初は全然曲がれなくてもう帰ろうかと思いましたが、だんだん慣れてきて、しっかりコブ練できました。
おかげさまで、下りるスピードがだいぶ速くなってきましたよ(あくまでも当社比)。
夫に動画を撮ってもらいたかったけど、途中で360度→150度になっちゃってて映ってなくて残念でした。
動画を見れば次はどこに注意すればいいか分かるんだけど。。。

昨年の春スキーの経験を踏まえ、ジャケットを買い直したので、服装てきにも快適に滑れました。
天気もよくて、見晴らしもよくて楽しかった~

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【今シーズンの滑走記録】
1~3日め 12月28日~30日(年末年始休暇) 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日(土)  八海山スキー場
5日め   1月20日(土) 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月27日(土) 尾瀬岩鞍スキー場
7~8日め 2月10日~11日(建国記念日の3連休) 八方尾根スキー
9~11日め 2月22日~24日(1日休み+天王誕生日の3連休) ロッテ・アライリゾート ※中日にガイド
12~13日め 3月8日~9日 (1日休み+土曜日) タングラム・斑尾 ※2日目にファットスキーレンタル
14日め  3月23日(土) 尾瀬岩鞍スキー場
15日め  4月6日(土)  かぐらスキー場

【次回用メモ】
○交通
・行き:0355出発、0545赤城高原SA着
    0610赤城高原SA発、0655駐車場着(積雪・凍結なし)
・帰り:1555出発、狭山SAで休憩、1905自宅着(中央道国立府中~八王子が渋滞)

○リフト券
・10月の神田スポーツ祭りでゲットした苗場共通券
(かぐらリフト券:1日券6,800円、プリンスクラブ6,500円、web購入5,500円(前日までに購入)、食事券1,500円付きリフト券7,500円)

○スキー場ランチ事情
・ランチはいつもの和田小屋で。ブーツが脱げるのでお気に入り。
・11:30頃に入ったいっぱいだった。待ち1組目だったので程なく机席をゲットしたが、食品受け取り時にテーブル席に移ることができた。
・11:30過ぎにいったんお客が入れ替わって、その後は空いた感じ。
・栃尾揚げが売り切れてて残念。
・ミニ丼+そば(orうどん)はなかなかよかった。

○かぐら特殊事情
・ロープウエイ乗ってから山頂まで40分位かかる。
・下山もみつまた連絡リフトがあまり並んでなくてもゴンドラ乗ってから40分位かかる

【今回の記録】
〇天候:晴れ
・気温: 9:00 12.1℃、最高気温13:20 19.7土℃(アメダス湯沢沼田:標高390m→山頂1845m=概ね9度低い ベース620m=概ね1.5度低い)

〇服装:(前回からコピー)
  ・インナー1:ファイントラックのスキンメッシュ
  ・ミドルレイヤー1:Goldwin アドバンスウォーム
  ・アウター:Goldwin ゴアテックス 2レイヤー
  ・ボトムスインナー:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ボトムス:薄手
  ・バフ

〇リフト混雑状況:
  ・ロープウエイは0730開始、チケット売り場は0700開始。
  ・比較的スムーズに山頂に到達し、08:26滑り出し。朝からプラス気温で雪は柔らかい。
  ・かぐら第一高速は終日ほとんど待ちなし。第5ロマンスリフトもほぼ終日待ちなし。
  ・14:50頃の下山ゴンドラ待ちなし、みつまた連絡リフトは少しだけ待ちあり、15:20頃のロープウエイは1便待って次のに乗れる位の混雑。

〇雪の状況
  ・コースは全面オープン
  ・雪は春スキーの雪だけど、ストップ雪にはなってなかった。
  ・ジャイアントコースはコブになってなかった。
  ・メインゲレンデのコブは人口コブ以外のところでも4レーンくらいできていた。午後は全面コブ。
  ・まだコブはそんなに深くなくて滑りやすい。

〇滑走記録:
  ・午前(830-1130)はメインゲレンデ→ジャイアント→チャレンジ→林間エキスパート2本→チャレンジ4本→メインゲレンデから和田小屋へ
  ・午後(1240-1450)林間エキスパート→ゴロマ横斜面→(トイレ)→チャレンジ3本→メインゲレンデからゴンドラ下山へ

〇今回回意識したこと:
  ・身体を回さないように山側の手を前に
  ・ターンで立ち上がり、着地で沈む
  ・少しずつスピードを出してみる
   ←全体的にいい感じでできたかも

〇次回意識すること:今回のを継続、完成度を上げる
  ・身体を回さないように山側の手を前に
  ・ターンで立ち上がり、着地で沈む
  ・少しずつスピードを出してみる

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夫スキー@尾瀬岩鞍20240323

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3月8日~10日のタングラム・斑尾スキーから中1週、日帰りで尾瀬岩鞍に行ってきました。
12月、1月の少雪、2月中旬の異常高温の後、2月下旬から急に寒くなり、その後も気温は低めに推移して各地のスキー場には雪がたっぷり降りました。
春分の日前後に寒の戻りがあることはありますが、今年の寒の戻りは強烈で、水曜日の春分の日を含む1週間は2月なみの気温と降雪。
土曜日はその最後の日となました。

行き先はかぐら、八海山、岩鞍と迷って、最も風の影響を受けなさそうな岩鞍にしましたが、全コース雪がたっぷり残っていて、気温も低く、風の影響もなく、お昼前後にガンガンに雪が降っていましたが、いい雪でたっぷり滑ることができました。
普段の非圧雪の男子国体に圧雪が入っていてちょっと残念。
また、非圧雪のみずならコースに積もってた雪が少し重くて難しかったなぁ。。。

今回はリーゼンとぶなの木コースを中心にひたすらコブ練。
外脚はボーゲンの意識で、1コブずつ止まりながら丸く回る練習をして、概ねイメージ通りの練習ができたかも。

これをもう少し発展させてつないで滑ることができれば、加速せずに低速で1つ1つコブを下りられるようになりそうです。
引き続き4月のかぐらでコブ練をしたいです。

朝のゴンドラからカモシカちゃんが3頭見られました。
映ってるのは親子かな。

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【今シーズンの滑走記録】
1~3日め 12月28日~30日(年末年始休暇) 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日(土) 八海山スキー場
5日め   1月20日(土) 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月27日(土) 尾瀬岩鞍スキー場
7~8日め 2月10日~11日(建国記念日の3連休) 八方尾根スキー
9~11日め 2月22日~24日(1日休み+天王誕生日の3連休) ロッテ・アライリゾート ※中日にガイド
12~13日め 3月8日~9日(1日休み+土曜日) タングラム・斑尾 ※2日目にファットスキーレンタル
14日め  3月23日(土)尾瀬岩鞍スキー場

【次回用メモ】
○交通
・行き:0355出発、0555すき家着
    0607すき家発、途中のコンビニでリフト券を買って0656駐車場着(岩鞍へのアクセス道に一部雪・凍結部分あり)
・帰り:1555出発、狭山SAで休憩、1857自宅着(渋滞なし!)

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↑早く着いたのでゴンドラに並んだのがこの位置♪

○リフト券
・食事券(1,600円分)付きリフト券(春スキー料金5,300円)が6,300円。
・コンビニも現地も価格は同じ。ただし、コンビニはPayPay使えず現金のみ。
・web購入で200円お得。購入10分後から使える。
 既にチケットを持っている場合はチャージもできるが、食事券付きにできるのは新規のみ。
・岩鞍食堂では、1600円の食事券は1150円として使える。

○スキー場ランチ事情
・ランチはいつもの岩鞍食堂で。
・11:30頃に入ったが、ガラガラだった。12時頃から混み始めたが待ちは発生していない状況。
・春スキーで厨房の人数を減らしているのか、ご主人が厨房を手伝ったり、注文を取ったりして忙しそうだった。
・そのせいか私のカツカレー(ライス小)と夫のカツ定食(ライス大)のライスのサイズの受注ミス発生

【今回の記録】
・天候:曇り→雪(途中激しく雪)→15時頃から晴れ
・気温: 9:00 -1.1℃、15:00 4.1℃(アメダス湯沢沼田:標高390m→山頂1703m=概ね8度低い ベース1006m=概ね4度低い)
※最高気温は15:50 6.3℃

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↑結構降ったので下山してきたらこの状況(@_@)

・服装:
  ・インナー1:ミレーのドライナミックメッシュ
  ・インナー2:クラフトのアンダー
  ・ミドルレイヤー1:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ミドルレイヤー2:パタゴニア(品番不明)フリース
  ・アウター:Goldwin ゴアテックス 2レイヤー
  ・ボトムスインナー:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ボトムス:厚手
  ・NAROOのフェイスマスク

・リフト混雑状況:
  ・ゴンドラは0815開始。0740頃に並んだが板で13枚目?リフトで3箱め。
  ・0815には通常通り列は長くなっていた。
  ・ミルキーウエイ、男子国体を滑ったらゴンドラが混んできたのでリーゼンへ。
  ・第3(ロマンスコース)クワッド、(リーゼン)リーゼンの第8クワッドは終始待ちなし。
  ・西山第2ロマンス(ぶなの下)のリフト待ちは短い。
  ・西山第3ロマンス(ぶな)のリフト待ちは一瞬長くなったけど、概ねほとんど待たずに乗れる
  ・第4ロマンスリフト(チャンピオン、チャレンジ)もさほどの待ちなし。

・雪の状況
  ・コースは全面オープン
  ・終日雪質良かったが、やや重い。
  ・ぶなのきコースのコブは深すぎず、凍ってもなくて滑りやすい状況。
  ・リーゼンのコブは午前中は滑りやすかったが、午後は深くなり、凍った部分が出てきて難しかった。
  ・みずならコースの雪は重めで曲がりにくかった

・滑走記録:
  ・午前(830-1130)はミルキーウエイ→男子国体→しらかば→みずなら→ぶなの木4本→男子国体から岩鞍食堂へ
  ・午後(1230-1540)はリーゼン2本、しらかば→ぶなの木7本、リーゼン、チャンピオンBを通って下山

・今回回意識したこと:
・身体を回さない(外脚はボーゲンの意識で)
   ←脚をそろえようとすると腰の向きがボーゲンから外れて回ってしまう
     やっぱりまだ左足で踏むときに上半身まで回ってしまう
  ・1コブずつ丸く回る
   ←発射しないで1コブずつ回れた。もう少し丸く回る完成度を上げたい。
    外脚をボーゲンでコブ裏にトップを当てる感覚でいくとうまく減速できることが分かった。
・ターンで立ち上がり、着地で沈む
   ←これはできてた感じ。

・次回意識すること:
  ・上半身を回さないように、ストックをつかない方の拳をフォールライン方向に突き出す
  ・ボーゲンの腰の向きでコブの出口にブーツが当たるように、1コブずつ丸く回る。納得がいったらつないでみる

夫とスキー@タングラム&斑尾 20240308-09

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この冬はエネルギーをスキーに全振りしていますwww
 ①年末に野沢に2泊、
 ②2月の建国記念日の3連休に八方に1泊、
 ③天皇誕生日の3連休に1日休みを足してアライを2泊と、
泊でのスキーに行きまくっていきますが、シーズン最後となる予定で1日休みを足しての普通の週末の泊スキー!
今シーズンはたまたま夫も私も仕事上休みを取りやすいポストで、こんなことは滅多にないし、元気と体力があるうちに楽しんでおかなくちゃ(笑)。

2月までの予約は秋には入れていたのですが、タングラムの宿を確保したのは2月16日。
昨シーズンは春が異常に早かったので、今シーズンも3月は雪の状況がわからないからと入れてなかったんですよね。

行き先は悩んだんですが、ウエザーニュースのスキー・スノボチャンネルで長野県のスキー場のトップに出てくるのが野沢と斑尾だったので気になり(野沢は分かる。白馬や志賀高原を押さえて斑尾なの?)、HPにコースを見に行ったら、非圧雪コースやツリーランが売りっぽい?ので一度行ってみることに。
斑尾って30年近い昔、結婚する前に夫と行ったんですが、私にとって斑尾は美味しいイタリアンとワインを楽しみに行くところだったので、どんなコースだったかの記憶は全くない💦
そもそも非圧雪のコースがあったんだレベル。。。

せっかく行くなら、当時はお金がなくて泊まれなかったスキー場直結の斑尾高原ホテルにしよう。。。
あ、でも隣のタングラムも共通リフト券で滑れて滑れるエリアが広がるし、タングラムにもホテルタングラム斑尾があるな???

斑尾高原ホテルとホテルタングラム斑尾を比べると、お値段同じくらいでタングラムは東急系列で部屋が広いしプールもある(悪天候や雪がなかったら泳げる)。
タングラムは宿泊者用全山リフト券も安いし、チェックアウト後の温泉も利用できるし、こっちの方がお得感が高い。
斑尾よりマイナーなので料金お安めなんでしょうか?
ということで、ポチッと。
雪が減ってタングラムで滑れなくても、斑尾との連絡コースは何とか確保するでしょう。。。。多分。。

2月中旬の異常高温でタングラムの雪が減って一時65cmとなるなど心配しましたが、その後の寒波で盛り返して、積雪量が倍増、金曜日の夜にがっつり雪が降って、土曜日には上がり、ファットスキーをレンタルしてトップシーズン並みの新雪・深雪を楽しめました!

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アライでフリーライドゾーンの滑り方がわかったので、木が生えているところもフリーライドゾーンに設定されてれば臆せず入って行って複雑な地形やバフバフの雪を堪能しました。
あまりにも楽しくて滑りながら奇声を発していたら夫から奇行種扱いされてしまいましたwww

スキーの楽しみ方の幅が広がったと思います♪

自転車で言えば舗装された道を走るロードバイクから未舗装路のグラベルの楽しさが分かった感じ?
よく考えたらこの数年、非圧雪コースしか滑ってないし(圧雪コースは移動又は基礎練習の感覚)、自転車も未舗装用の自転車があるように、板も非圧雪用の板が欲しくなってきたなぁwww

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タングラムはこじんまりしているのかと思いきや、意外と滑り堪えがあって良かったです。
っていうか斑尾だけだと物足りないかも?

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緑の部分が全部非圧雪かツリーラン。
中腹より上はほぼ非圧雪コースしかないので、滑れる人が少ないのか、リフトが空いています♪

ちょっと気になったのは、回したいコースが2つのリフト乗り継ぎになることと、斑尾で回したい第13リフトがシングルなこと。
1リフトで滑れる距離がもう少し長いといいのになぁ。。。

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【今シーズンの滑走記録】
1~3日め 12月28日~30日(年末年始休暇) 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日(土) 八海山スキー場
5日め   1月20日(土) 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月27日(土) 尾瀬岩鞍スキー場
7~8日目 2月10日~11日(建国記念日の3連休) 八方尾根スキー
9~11日目 2月22日~24日(1日休み+天王誕生日の3連休) ロッテ・アライリゾート ※中日にガイド
12~13日目 3月8日~9日(1日休み+土曜日) タングラム・斑尾 ※2日目にファットスキーレンタル

【次回用メモ】
○交通
・行き:0330出発、八王子JC付近が雪と真っ暗で何も見えず、アイサイトの車線キープだけでなく車速制御も切れる。50km制限で怖くて50km以上出せず。
    関越の途中で雨になり嵐山付近で上がって走りやすくなった。
    甘楽で交代、東部湯ノ丸SAで朝食、黒姫野尻湖で交代、0745ホテル着
・帰り:1630出発、黒姫野尻湖SAでトイレ休憩、横川PAで交代(釜飯が買えた!)、2055自宅着(圏央道で事故渋滞30分)

○支払いは全てPayPayで可能だった。
 ホテル棟にあるお店は全て部屋付け可能だった。
 レンタル・リフト券もホテル館内で手配可能。

○ホテル事情(ホテルタングラム斑尾)
・レストランは備え付けの浴衣・スリッパ不可(自前のサンダルは大丈夫)
・クレンジング・乳液・化粧水はPOLAのありがちなセット
・最終日チェックアウト後駐車場、温泉利用可(タオルも借りられる)
・スキーロッカーはチェックアウト後は使えない。荷物預かりもなし。
 チェックアウト後の荷物入れの大きなロッカーは有料(開け閉めできない)。
 駐車場までは少し歩くので、靴だけは各自小さめのロッカーに入れておいてもいいかも。
・朝食は07:30~(日程によって違いそう)。夕食は入場時間制(18:00~19:00と20:00~21:00.利用時間に制限はなし)
・今回は森のフロアの和洋室にしたが、部屋が広く、ドリンクコーナーを自由に使えてよかった。
 自由に使えるランドリーは常にいっぱいで使うのは難しそう。

※バイキングは私の好みのものは種類が少なめ。若者向けメニューが多い感じ。
ローストビーフ他おいしいものが数種類あったが寿司はいまいち。
1時間飲み放題2650円はよかったが、ワインはいまいちだった。
 次回は差額を払って別のレストランでの夕食にしてもいいかも。

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 朝食のバイキングは普通。

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○スキー場ランチ事情
・Aki’s burger in チロルは今シーズンの営業終了。
 平日だったのもあり、金曜日のトワンサクは空いていた。
 味・量ともに普通においしい。
 ワンメニュー(コーヒー、ケーキなど)フリーがうれしい。

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・ホテルタングラムのZIGZAGは土曜日11:30は空いていたが12時には満席に。
 ランチにドリンクバーがついているのがうれしかった。
 ハンバーガーも普通においしかった。

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【今回の記録】
・天候:1日晴(夜雪)、2日目薄曇り時々小雪
・気温:1日目:9:00 -1.1℃、最高気温11:40 3.7℃(アメダス信濃町:標高635m→山頂1350m=概ね4度低い ベース斑尾910m、タングラム800m)
2日目:9:00 -4.1℃、最高気温14:00 -0.7℃
・服装:
  ・インナー1:1日目ファイントラック・、2日目・ミレーのドライナミックメッシュ
  ・インナー2:1日めなし、2日目クラフトのアンダー
  ・ミドルレイヤー1:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ミドルレイヤー2:二日目のみ、パタゴニア(品番不明)フリース
  ・アウター:Goldwin ゴアテックス 2レイヤー
  ・ボトムスインナー:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ボトムス:厚手
  ・1日目:Buff、2日目:NAROOのフェイスマスク

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↑ナチュラルハーフパイプの沢地形も面白い♪

・リフト混雑状況:
  ・タングラムリフトは8:30運行開始。斑尾への連絡リフトは9:00運行開始。タングラム山頂に向かう第2リフトは10:00運行開始。
   斑尾山頂方面に便利な第3リフトはなかなか運行しないうえに終了も早いので要注意。
   斑尾山頂に行くシングル第13リフトは15:30終了、タングラム第2リフトも15:00終了なので要注意(3/11には営業終了した=キングスラロームを滑れないので要注意)。
  ・土曜日は斑尾のクワッドが混むので山麓エリアに下りない方がよい。
  ・タングラムはセンターコースの第3リフト以外はリフト待ちなし。
  ・平日は待ちは発生していなかった。

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↑長野と新潟の県境の看板を撮りに斑尾の山麓に言ったらクワドリフトのリフト待ちに並ぶ羽目に。。。

・雪の状況
  ・コースはタングラムのツリーランのりんご、ぶどう沢以外は全面滑走可。
  ・しばらく大きめの積雪はなかったが、初日は圧雪・非圧雪ともにトップシーズンなみの雪質
  ・1日目の夜に駐車場で20㎝以上の積雪があり、非圧雪・ツリーランエリアは新雪・深雪が楽しめた。

・滑走記録:
1日目
 ・午前(0854-1145)フォレストライン・ビレッジライン→クイーンズダウンヒル→ファミリーライン→あんずダウンヒル→パウダーライン→ジャイアント→ワールドカップ→(トワンサクで昼食)
  ・午後(1251-1600)トラバース→クリスタル→アドベンチャーアイル→パウダーシアター→スカイラブ→サワ1→ジャックダウンヒル→キングダウンヒル→クイーンズダウンヒル→クイーンズダウンヒル
 2日目
  ・午前(0934-1130)フォレストライン・ビレッジライン→クイーンズダウンヒル→パウダーシアター→サワ1→キングダウンヒル→(ZIGZAGで昼食)
  ・午後(1223-1550)クイーンズダウンヒル→あんずダウンヒル→パウダーシアター→ジャイアント→(長野・新潟県境の看板)→初心者A→ジャイアント下部→トラバース→クリスタル→ニンジャ→あんずダウンヒル→ジャックダウンヒル

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↑アドベンチャー・アイルから見えた野尻湖

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野尻湖って、ナウマンゾウの歯の化石だけでも約50頭分が発見されていて、日本を代表するナウマンゾウの産地となっているらしいです。ナウマンゾウ博物館も行ってみたいなぁ。

・今回回意識したこと:
・腕の構え(ストックを突く準備)
   ←斜面が急になると、右足が谷足の時に身体が回って左手が後ろに引けてしまう&右手が縮こまってしまう。
・ターンで立ち上がり、着地で沈む
   ←これはできてた感じ。動画で見ると飛んでるように見えないので正解っぽい。

・次回意識すること:
・ターンで立ち上がり、着地で沈む
  ・急斜面でも体が回らないように、右手をストックを突く体勢に、左手を横に
  ・急斜面でも回った後は横に進まないで止まるか縦に落ちる

・その他
  ・2日目にファットスキーを借りたが、このおかげか深雪でも楽に滑ることができた。
   ファットスキーでも普通にショートターンができることがわかった。
   一方高速大回りには向かない。

パウダーでなくても非圧雪にはファットスキーが向いている気がする。太板が欲しくなってきたなぁ。。。
私の板は2015-16年モデルのKEO’S KS-ST。センターが67mmの小回り用の板だから沈んでいくのかも。
(アライの深雪ではトランポリン感を楽しめたものの、ファットスキーの方が圧倒的に楽)

  ・VivoActive5の充電の口を持って行き忘れて、急遽Slopesのアプリを入れたが、結構よかった。
   VivoActive5のconnect IQのSkiinngアプリの立ち上がりを早くしたいから課金しようっと。

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妙高山がきれいに見えました♪タングラム側からは日本海まで見えます。

夫とスキー@ロッテ・アライリゾート 20240222-24

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↑初めて知るツリーランの楽しさ♪


スキートップシーズンの2月の後半の連休の行き先に選んだのは昨年も同時期に訪れたロッテアライリゾート
このスキー場は、リフト本数やコース数は少ないのですが、コース以外の部分が広大なフリーライドゾーンになっているんです。
昨年は最初に間違って膳棚ボウルに入ってしまい、最後に板を担いで上る羽目になって、後は舟石で子供達を引率していたイントラの後ろを滑ってルートを把握、舟石しか滑りませんでした。

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↑紫の部分が全部フリーライドゾーン!

今年は絶対にガイドを雇ってどこをどう滑ればいいのか案内してもらおうと、平日に1日お休みを取って2泊3日の日程で出かけました。
昨年も春の訪れが早く、天皇誕生日のお休みに絡めて行ったアライは暑くてオーバーヒートしそうな位でしたが、今年も前の週には東京で20℃を越える異常高温。
アライも雪が溶けてフリーライドゾーンが雪崩の危険があるためほとんどクローズに。。。
しかし、出発前日の水曜日からがっつり気温が下がり、雪も降って、初日、2日目、3日目とどんどんコースの状況が良くなりました。

初日はガイドの先生の予約が入らず、2日目になってしまったのですが。初日に開いていたフリーライドゾーンは舟石とハッピープレイスのみだったので、ほとんどのフリーライドゾーンがオープンとなった2日目に先生をつけて大正解でした。

しかも、山頂部分はほとんど雲の中だったのに、先生と滑った2日目の午前中だけ視界が晴れて、大斜面、ベンサクと山頂域を滑ることができました。

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↑板を担いで大斜面を登ります。みんなは30分くらいハイクして滑るようですが私はヘタレなので10分歩いただけでお腹いっぱい。。。

どんなに木の間でも、コース内の印の間であればどこを滑っても大丈夫ということが分かったので、次回はいろいろできるかな。
膳棚ボウルのルートの取り方だけ教えてもらいたいので、膳棚ボウルが滑れるようならまたガイドをお願いしたいなぁ。

アライは非圧雪のコースも豊富だし、フリーライドゾーンも楽しくて、他のスキー場と全然違いますね。
ボーダーが多く、基礎スキーヤーは少ないので、非圧雪ゾーンはコブにならないのも他のスキー場と全然違うところ。

ゲレンデ直結のホテルはお高いのですが、とても快適だし、ちょっとお高いファーストチケットを購入するとゴンドラ・リフト待ちゼロでストレスゼロだし、レストランもゆとりがあるし、お金を出して行く価値のあるスキー場だと思います。

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↑麓にホテルが見えます

【今シーズンの滑走記録】
1~3日め 12月28日~30日 野沢温泉スキー場 ※午前スクール
4日め   1月6日 八海山スキー場
5日め   1月20日 八海山スキー場 ※1日スクール
6日め   1月28日 尾瀬岩鞍スキー場
7~8日目 2月10日~11日 八方尾根スキー
9~11日目 2月22日~24日 ロッテ・アライリゾート

【次回用メモ】
○交通
・行き:0330出発、甘楽PAでトイレ休憩、黒姫野尻湖でトイレ休憩、0730すき家新井着
    0750すき家発、0810ホテル着(野尻湖のあたりから雪。除雪車がペースカーとなり速度上がらず)
・帰り:1625出発、横川PAでトイレ休憩(釜飯が買えた!)、2045自宅着(関越嵐山近辺渋滞)

○支払いは全てPayPay可能
・ホテル棟にあるお店はガイド料金含めて全て部屋付け可能
・リフト券は事前にweb購入しておくと宿泊者割引と同じ値段で、発券機で発見できて並ばなくて済む

○ホテル事情(ロッテ・アライリゾート)
・レストランは浴衣・スリッパ不可(自前のサンダルなら大丈夫)
・クレンジングはしっかりした物が脱衣所にあり
・乳液・化粧水も良い物が脱衣所にあり
・最終日チェックアウト後駐車場、スキーロッカー、温泉利用可(タオルも使用できる。タオルはもらえない)
・朝食は07:00~。夕食は別途予約(日程決まったらすぐ予約)。
※夕食付きで、バイキング、ステーキハウス、和食、韓国料理が選べるので、次回は別のところを利用しても良いかも。
 朝食も洋食バイキング以外に和食バイキングがあるのでそちらを利用しても良いかも。

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【今回の記録】
・天候:
  1日目小雪
  2日目小雪、山頂部は概ね霧、中間域以下は視界良好
  3日目山頂部はずっと霧、中間域以下は視界良好
・気温:(アメダス関山:標高350m→山頂1280m=概ね5度低い ベース370m)
  1日目:9:00 -0.5℃、最高気温14:10 1.8℃
  2日目:9:00 -0.2℃、最高気温15:10 1.1℃
  3日目:9:00 -0.6℃、最高気温14:10 2.0℃
・服装:
  ・インナー1:1日目・ミレーのドライナミックメッシュ、2・3日目・ファイントラック
  ・インナー2:クラフトのアンダー
  ・ミドルレイヤー1:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ミドルレイヤー2:パタゴニア(品番不明)フリース
  ・アウター:Goldwin ゴアテックス 2レイヤー
  ・ボトムスインナー:Goldwin アドバンスウォーム
  ・ボトムス:厚手
  ・1日目:MAROO、2日目:TUBE9、3日目EXIOのフェイスマスク
・リフト混雑状況:
  ・ゴンドラは0830運行開始。ファーストチケットは0800から利用可能。
  ・祝日・土曜日はゴンドラ、膳棚リフトは待ちが発生でファーストチケットの恩恵あり。
  ・平日はリフト待ちは発生していなかった。
  ・小毛無リフトは終始待ちなし。
・雪の状況
  ・コースは初日のフリーライドゾーンは舟石とハッピープレイスのみ、ゲレンデも非圧雪はほとんどクローズ。
   2日目以降はワセ、KG、ディスカバリー以外は全部オープン♪
  ・3日とも夜にがっつり雪が降ったため、朝の新雪はすごく楽しかった。
  ・全体的に雪質良
・滑走記録:
1日目
 ・午前(0935-1135)アンコール→ビーフリー→アンコール→ビーフリー→舟石→下山(ゴンドラベースで昼食)
  ・午後(1315-1530)アンコール→ビーフリー→舟石→アンコール→舟石→アンコール→下山
 2日目
  ・午前前半(0904-1015)エキサイター→下山
   午前後半(1030-1300)※ガイド付き 大斜面下部→ハイトラバース→マムシガエシ→ベンサク→下山(韓国料理やで昼食)
  ・午後(1416-1550)アンコール(ベンサク)→舟石→エキサイター→エキサイター→ヴェイレッジロードで下山
 3日目
  ・午前(0854-1048)ベアバレー→エキサイター→マムシガエシ→マムシ→下山(ゴンドラで登ってゴンドラ山頂駅で昼食)
  ・午後(1225-1535)ベアバレー→下山→エキサイター→マムシガエシ→エキサイター→マムシガエシ→下山

・昼食:
  ・1日目1140-1240 ゴンドラベースのレとランは席に余裕あり。ソースカツ丼(味は普通。両少なめ)とコーヒー(隣のカフェから持ち込み可)
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  ・2日目1310-1345 韓国料理やは空いていた。コーヒーはメニューになし。サムギョプサル丼(豚丼的な物。美味しかった)とジンジャーエール(ドリンクフリー券)。夫の石焼ビビンバもボリュームたっぷりで美味しそうだった。

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  ・3日目 1115-1220 ゴンドラ山頂駅のレストランも終始余裕あり。The ホワイトマウンテンチーズバーガー美味しい

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↑1000kcal以上は絶対にありそう。。。

・夕食
  ・2晩ともバイキングで食べたけど、メニューはそんなに変わらなかった(でも美味しい)。

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・今回回意識したこと:
  ・急斜面でも外脚を突っ張らないで丸く回る
  ・夫に止まってもらって動画を撮ってもらう
    ←斜面が急になると、右脚で回るときに身体も回ってしまう
  ・整地中斜面で急に切り替えで斜面に対して両スキーのソールをフラットにする感覚がつかめて、内脚の操作ができるうようになり、小回りができるように!

・次回意識すること
  ・急斜面でも右脚で回るときに身体を回さず、身体が遅れないように練習する
  ・(今回はコブはなかったが次回は)バンクラインのイメージが分かったので、ボーゲン、シュテムターンでバンクラインを通る練習をしてみる

・その他
  ・新たに導入したVivoactive5のスキーアプリはリフト上昇中も滑走カウントになっていたが、ConnectIQのSkiing App Professionalで滑走本数や滑走時間、滑走距離がわかるようになった♪
  ・夫が今シーズン導入した板はすごく滑りやすいらしく、最終日に夫が先に上がった以外はずっと一緒のコースを滑れて楽しかった♪

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